【バトルに関して】


バトルの基本的な操作はテクニック演習で実際に体験してください


ここでは最初の難関であろう、2-76の朱雀戦を例に、注意ポイントやコツをご紹介します



ここまで順調に進んでいたのに、朱雀に勝てないという人も多いと思います
朱雀はまず必殺技の威力が大きいです
かつ朱雀戦はソロ限定なので、なんの対策も無しに挑むとあっさり全滅します
妖力を上げることももちろん必須ですが、大体18,000前後あればなんとか勝てると思います

【PT編成】
朱雀の種族は飛天と四聖獣で、水のヨワミ玉が4つと多くなっています
四聖獣に対してのキラーや耐性は今のところ無いので、飛天キラーや飛天耐性(0防スキル)を持つキャラを選びます
メインには飛天耐性を持つキャラを選び、アタッカー役の飛天キラーを持つキャラはお供に置くと良いです

ここでお供の行動について触れておきたいと思います


お供は上記の様に、行動パターンが決まっています
ダメージを受けても回復行動のターンになるまで回復しません
その代わり、必殺技の威力がメイン時よりも大きくなっているところがポイントです
上の覚では、メインの必殺技の威力が535に対して、お供時は1300 、キラー対象には更に威力が上がり、メインの3倍以上のダメージを出します
キラーを持つアタッカー役のキャラをお供に置く理由はこの攻撃力です
また、頻度は下がりますが自身の得意属性のヨワミ玉を破壊する行動もあるので、敵のヨワミ玉がある属性のキャラを置くのがオススメです


【バトルのポイント】


バトルでは、メインは0防スキルを張り続けることと、ヨワミ玉を壊す事を最優先に行動します

朱雀の必殺技は0防スキル無しだとHPの7割くらいダメージを受けるので、朱雀が必殺技を使う2T後までに0防スキルを呼び込む必要があります
初手カードに0防スキルがある場合はHOLDにストックし、無ければ合成を駆使して呼び込みます
上記の場合だと、1→2→3と使ったあとに、手札の4とNEXTにある4を合成した後に4を使うのがポイントです
4のカードはとにかく合成をして手札を循環させます
HOLDにストックした場合は、朱雀が必殺技のカウントに入ったら使うようにしましょう

0防スキルを使った後は、ひたすらヨワミ玉を壊していきます
ヨワミ玉を全て壊すとブレイクヘイスト状態になります
このブレイクヘイスト状態に早く入れるかどうかが勝つための大きな要因になります


ブレイクヘイスト状態になると味方全体の行動速度が上がります
お供は行動パターンが決まっているので、ブレイクヘイスト状態で行動速度を上げることで回復スキルのターンが早まります
いかに早くブレイクヘイスト状態に持ち込みお供の回復を間に合わせるか、が重要になります

その為に、メインはヨワミ玉を破壊するのが最優先になります
フルチェインを狙うよりもヨワミ玉を破壊できるカードをどんどん使っていきましょう
属性が無いカードはなるべく合成して属性付きのカードを呼び込みましょう

カードの合成に関して、気をつけなければならない事があります

このような手札の場合、当然1→2→3…と使っていき、3を合成して4を作る事になりますが、3を使う前に4を作っておく必要がある、ということです
出したカードよりも数字が大きいカードがなかった場合、ターン終了になります
従って、3を出した時に4以上のカードが残っている状態を作らなくてはなりません
よって、手順としては、1→2→合成→3→4となります

上の例だと土属性の3が手札とNEXT、風属性の3が手札にあるので、風属性の3を持って隣の土属性と合成します
これで、NEXTにあった土属性の3と合成した風属性の4と、2つのヨワミ玉の破壊が可能になります


このように、メインは0防で耐久しながらヨワミ玉を破壊し、ブレイクヘイスト状態に持ち込みお供の行動速度を上げることで、お供含めて朱雀の必殺技を2回受けきることが出来れば勝利は目前です
HPや回復量が足りない場合は素直にレベル上げやキャラの育成をしましょう