久しぶりの
更新です。
仕事、忙しすぎて
ブログの更新は追いつかず
代表戦にも行ったのに(笑)
鹿嶋での久しぶりの代表戦に関しては
また後日

今日はJリーグチャンピオンについて、です。




こちらの記事から

「言い訳する気は毛頭ない」…ペトロヴィッチ監督、無念の敗戦に「何とも言えない」(SOCCER KING) - Yahoo!ニュース
http://srd.yahoo.jp/new/hl?a=20161204-00523235-soccerk-socc




言い訳、してるって(笑)



ルールはルール
だからね。

リーグ戦を戦うのと
チャンピオンシップを戦うのは
準備が違う。求められる能力が違う。

鹿島は堂々と、チャンピオンであり、2ステージ制なんだから、今季は。

年間勝点なんてものを出すから
こんな女々しい(この文字配列はホントに女性に失礼だと思う)ことを負けたくせにグダグダいう指揮官を生んでしまうのではないか。

1ステージの勝点と2ステージの勝点を出せばいいだけのこと。
1ステージは鹿島が39点でステージ優勝し、2ステージは浦和が41点でステージ優勝してその各ステージチャンピオンがチャンピオンシップをホーム&アウエイで戦った、その結果、同点で、アウエイゴールの差という僅差で鹿島が戴冠したという、いたってシンプルなことなんじゃないの?
納得できる結果だと思うけど。

ここに年間勝点(1ステージと2ステージの勝点の合計)をわざわざたす必要もないと思うんだけど。

言い分は
よくわかる。
年間一番勝点を取った、という。
それはリスペクトされるべき事実だけど。
でも、今季は2ステージ制なんだから
チャンピオンシップを取れなければチャンピオンにはなれないわけで、
浦和は勝てばチャンピオンだったわけだよね。
勝てなかったんだから敗者で仕方ない。
ルールがわかっていればシンプルに納得いくはずだと思う。
ただ、興行として利益に走った上層部の思惑が、こんな浦和も鹿島もなんだか気持ちよく割り切れない結末にしてしまったんじゃないのか。

元々、国内リーグのリーグ戦なんだから
年間勝点の積み上げで評価すればいいはず。それなら浦和は押しも押されぬチャンピオンだったし、誰も文句なんて言えない訳だ。

でも、興行を目論み、試合数を増やし、それもチャンピオンシップにして、チケットを捌き、収入を重視した思惑が
この、勝った方も負けた方もなんかスッキリしない状況を作ったんだよね、きっと。

せめて、ステージ制を取り入れてチャンピオンシップをしたいなら、変な打算で年間勝点の上位何チームが、なんてことをせずに、1ステージ勝者と2ステージ勝者とでチャンピオンシップを戦うという形にしておけば、選手のみならず、浦和のサポーターさんだってまだ納得できるだろうが、チャンピオンシップ出場条件に年間勝点を持ち出したら、結局何で評価するんだよ?となるのは当たり前で、チャンピオンシップ意味付けがきちんとされていないから
こんなつまらない感情が交差してしまうのではないのかな?


私的には
なんの問題もない、2ステージ制のチャンピオンシップを鹿島が制して戴冠した、とそんな風におもっています。



さて、そんな決戦の地、
埼玉スタジアム⚽️へ行ってきました‼️

浦和は第1戦を取っているので
ほぼほぼ有利、鹿島が覆すのは
かなり厳しい状況でした。

しかし、戦い方の選択は
実は鹿島の方がシンプルだった。
2点取ること、失点は1点まで。これだけでしたから
前がかりに行き、全員でゴールは死守する、につきました。

逆に浦和は有利なんだけど
戦い方の選択は、たぶん難しかったので、全員の意思疎通ができないとゴールをどう守るか、が不透明になりやすかったのかもしれません。

私の予想では
チャンピオンシップを戦うからには
間違いなく、優勝は鹿島がいただくだろう、石井さんがクソ采配をしなければ。と思っていました。一発勝負のチャンピオンシップみたいな試合を戦わせたら
鹿島ほど強いチームはそうないんじゃないか、とおもったからです。
そもそも、2009年の最終節で
この埼玉スタジアムでは気持ちいい勝利をいただいて、リーグ戴冠三連覇を果たしていますので、縁起の良いシチュエーションだし、何より勝者のメンタリティの代名詞のような満男くんはアドレナリンが出っぱなしですので(笑)
いつも最後の最後で勝ちきれていない浦和と川崎相手に
負ける構図は全くありませんでした。
ですから29日の敗戦は
家本マジックだったこともあり
不利は不利だけど
それでも2点取ればいいんじゃん❗️くらいなもので、鹿島の優勝は疑う余地はなかったので
チケットを手に入れるのに四苦八苦していました。


やっとこさ、チケットを手に入れて
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ビジターゴール裏の真横なんですが
周りは全てウイアーさんという
こんな位置の
超ド・アウエイで
静かに祈るように観てました。
勿論、タオマフどころかハンカチさえ、出せません(笑)


前半は8割がたで
鹿島はダメダメでした。

元鹿島のエースの興梠がキレキレで
見事にファンタジックボレーで曽ヶ端のゴールを叩き割ったところで、私は不覚にも
「三連覇してる興梠がいる浦和は、もしかしたら勝てないか?」と弱気になったりもしていましたが
1点取られたのなんて
痛くも痒くもなく
条件はなんら変わらないということに
選手たちのモチベーションが全く下がってないのを観て気づきました。

前半終盤に、エース😬のヘッドで同点❗️
ここからはむしろ
一点追いつかれれしまった浦和の方がガタガタと崩れていき始め、鹿島はキレ出してきました。

後半はもう、スタートから鹿島主導。
突貫小僧😬ユウマの勢いにマンマと槙野はハマりPK献上という(笑)
石井さんに思惑通りに頂いたかんじでしょう。
そしてこのPKへつながるファールは
29日の家本マジックみたいな曰く付きなファールじゃなく、正真正銘の槙野のヤラカシでしたから😅
この槙野のような、どハマり具合が
たぶん大事な時に窘められず、オロオロバタバタしてしまい自滅していく、敗者に型で、そこにアレヨアレヨの間に持っていける狡賢さの積み重ねが鹿島の武器で、いわゆる勝者のメンタリティって言われてるヤツのひとつなんじゃないでしょうか?

兎にも角にも
鹿島は賢かったし
強かった‼️

見事‼️無事に戴冠👑いたしまして
本当に
行った甲斐がありました。


チケットはSA指定席を¥12000でやっと手に入れることができ
駐車場確保にため、
早朝より浦和入り
東川口のモスと夢庵をハシゴしてモーニングし、
12時過ぎから
AEONの中にあるマッサージ店で
美脚コースのリンパマッサージを施してもらったりして時間を過ごし
15時くらいから食事して
デザートも頂き、せっかくのエステも
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こちらでチャラよね😅

こんな感じで
AEONで過ごして
18時にはスタジアム入りしました。

長〜〜い長〜〜い1日が
戴冠でしっかり報われて
ホントに幸せ💞💞💞

鹿島アントラーズ❗️ありがとう💘
そして
戴冠 おめでとう㊗️
2016シーズンの覇者だね👍