3月に入り今週の終業式までは、ほぼほぼ春休み状態だった兄
今春も花粉と戦いながら、部活に勉強に交友関係にと日々充実している様子。
バレンタインに部活の女子たちからチョコレートをもらった兄と仲間たちは、ホワイトデーはどうするかと話し合った結果、皆でお菓子を作ることになったようで

先週のはじめ、学校近くにあるレンタルキッチンを皆で借り、各々材料を持ち寄って好きなものを作りました。
料理男子が増えた昨今、一部の男子間でも友チョコを手作りで贈るのが流行っているとは聞いておりましたが、マメですよねー🫛✨️
男子たちがわらわらとキッチンでスイーツ作り。
想像しただけで微笑ましいなオイ(*´艸`*)
兄が作ったものを家に持ち帰り、わたしがラッピングの案を何パターンか出して相談しながら完成〜!
余った分を頂きましたが、シンプルなクッキーながらとても美味しくて病みつきに
やっほい
「すごーいっ
めちゃくちゃ美味しい!才能あるよ!」と、息子の手作りを噛みしめに噛みしめる卑しい系の母、かりんと(笑)
とても楽しかったようで、お菓子だけじゃなくまた定期的に料理したいとニコニコしながら言っていました

小さい頃はよく、料理するわたしの横にぴったりくっつきながらまじまじと見ていたので、「やってみる?」と、絹さやの筋取りや卵を溶く作業など危なくない簡単な工程をお願いすると真顔でもくもくとやっていたものです。
言葉も発せず表情も乏しかったけれど、とても可愛いかったなあと思い出し、成長した今を見ると実に感慨深い。
弟がバレンタインやプレゼントを死ぬほどもらってくるので、我が家にはお返しを包む為のラッピング材料が常備されております
そして、わたしはラッピングが好きです。
いや、寧ろ資材が好きなのかもしれません。
船場にある資材や文房具などを取り扱うお店『シモジマ』。
個人経営のアンティークショップで働いていた頃、オーナーに連れられて店で使う資材をよく買い出しに行っていたのですが、「わたしここで一日過ごせます、ていうか暮らしたい
」と毎回興奮してましたもん(笑)
思えば、こどもの頃から包装紙とか文房具大好きだったなーと。楽しい。
二人が大きくなったこともあるでしょうけど、自分の年齢から具体的な未来(人生)を考えることが増えたからかも。
二人が巣立ったら住む場所や働き方とかこういう風になりたいとかとか…。
まあ、、あと数年は彼ら中心で頑張らないといけないんだけれど。波にのまれないように

そうだ、あの弟が公立高校に受かりました

結構びっくりしました
マジで
哀しい哉、冗談抜きで不合格を想定し裏で担任の先生とコソコソ繋がり(笑)、二次か定時制か通信制かと次の手を考えて心積もりをしておりました。
一先ず合格できて良かったですが、先行きの不安は拭えないので弟にはいい加減落ち着いてほしいものです。
先日、実姉が改めて「よくここまで頑張ってきたよ!誰だってできることじゃないからね。」と、労いのLINEをくれた時も、普段からわたしはダメ人間で不甲斐ないと思っているのでそんなことないよ
と思ってしまうんだけど、駅のホームでふとこの有り難い言葉を思い出し、『確かにわたし、一人でよくやってきたよなあ…。』と、ちょっぴりそう思えた自分がいました。
弟に手を焼いているだけに、自分を少しでも肯定できる言葉を掛けてくれた実姉に感謝です。
そんな弟のことをわたしは陰で腐れラッパーと呼んでいます
お口が悪くてすみません。
実際そんな言葉があるかどうかも知りませんが、このブログでもわたくしかりんとは度々造語を用いるため関係ありません。
(めちゃ言い切るやん
)
このあだ名をつけるきっかけとなったのは、入浴中の弟に着替えを持っていった或る日のこと。
浴室のドアの擦りガラス越しに見る。
壁に掛けてあるシャワーでお湯を真正面に受けながらよく知らない知りたくもない似非ラッパーの聴くに耐えない陳腐なラップを口ずさみながら時代錯誤甚だしいYo!Yo!Yo!な身振り手振りをしている弟を初めて目撃してしまいました
それは、悪友の影響ですっかりよく知らない知りたくもない似非ラッパーを崇拝するようになった弟の成れの果てでした。
(めちゃディスるやん
)
自分でも驚いたのですが、わたしがこの時頭に浮かんだ言葉、それが、
『この腐れラッパーが!
』だったのです。
普段からとんでもない言動で家族に迷惑をかけ、有難みも何も感じずやりたい放題のくせにもっと自由と権利と金を欲しがる尾崎豊もびっくりのとんでもねぇー厨二病ボーイがディープインパクト並み
の末脚でわたしの頭の中を疾走していきました。
そりゃあとんでもねぇーですよ。
それはそれはとんでもねぇーでゲス
浴室の扉を凄まじい勢いで開け、有無を言わせず中へ入り込み、壁に掛けられたシャワーヘッドを掻っ攫ってマイク代わりで下町ラップバトルにならなかっただけ自分を褒めてあげたいですよ
ええ
(いやどういう状況
)
本当はわたしだって、壁掛けマイク(シャワーヘッド)を握りしめ、調子にお乗りあそばした無法地帯のゴーイングマイウェイ厨二病ボーイが到底聞いたことのない斬新なライムを駆使し強烈なフロウをかまして浴室の床に完膚なきまでにマイク(シャワーヘッド)を叩きつけてやりたかった

・・・ええ、分かります…。皆さんのお気持ち。
オイオイ、やさぐれラッパーかりんとさんよ、ちょっと何言ってるんだい?
…ですよね?
でしょうけど!いやわたしもラッパーではないもので用語の使い方が合ってるのかさえ全く分からないまま進んでおりますが逆にその方が小気味の良さと滑稽さを表現できているようで薄汚い言葉を発することにちょっと楽しくなっちゃってます
すみません…。
アレですね、『ランナーズハイ』に近い感じ?
(絶対ちがう
)
実姉にも話したのですが、それはびっくりしておりましたね

妹の突然の『腐れラッパー』発言。
まあ…。
そのあと二人で大爆笑しましたけども

(ええお姉さんやな
)
本日の一曲。
にんじゃりばんばん/喜屋利晴見雄
本家よりこっちが好きでどうしましょ

朝、通勤ラッシュの電車内でエンドレスループで聴いてた時はさすがに『わたしイカれてるな
』と思いましたけど。勿論、いい意味で(笑)
(いい意味でイカれてるとは…?
)
本日も長文乱文にお付き合いいただきありがとうございました____ ✍︎♡
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