緋色の首輪
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見えない宝物


もう寝ましょうか・・・と言って、おやすみの挨拶を交わしたあと。

「あ・・・」

と、何かを思い出したような主さま。

「うん?」
「かおりがパートナーでよかったよ、ありがとう」

最上級の誉め言葉・・・・

明けましておめでとうございます(^-^)


年が変わりました。
去年はここに書いてある以上に本当にいろんなことがあった1年で・・・
良いことも、そして悪いことも、本当に様々でした。
でも、どれも1つ1つ、私にとっては必要な試練であったり、課題であったり、大きな意味をもたらすものだったのかもしれません。
それれらを謙虚に受け止めたいと思う年でした。

今年はどんな1年になるのでしょう?
まだまだ先のことはわかりませんが、今思うことはただ1つ。
主さまにいつまでもいつまでも愛しんでいただける存在でありたいと思っています。

この恋の行方にどんなことがあるのか、私にもわかりませんけれど、
1つ1つ自分なりにしっかりと受け止められるように努力したいと思います。

今年もどうかこのblogにお付き合いくださいますようお願い致します。
そして読んでくださってる方々が素敵な1年をお過ごしになれますように!

突然の電話


この日は昼間、主さまから先にメールがきていました。
だけど私は子供の用事でずっと外出・・・
お返事をしたのは夕方のことでした。

返事を送ってしばらくすると・・・
携帯に着信。表示されている名前は主さまです・・・???
何事?間違い電話???
急なことにビックリしたのですけれど、とりあえず電話に出ます。

「もしもし・・・?」
「もしもし」

電話の向こうから聞こえてくるのは、間違いなく主さまの声でした。

「どうしたの?」
「いや、ずっと電話もしていなかったし会えないから声が聞きたくなって・・・」

それからほんの少しでしたけれどお話しして、主さまはそのまままた仕事に戻りました。

夜になってメッセ。

「今日はいきなり電話してごめん」
「ううん^^」

久々に聞いた主さまの声。
思いもかけないタイミングだったけれど、それだから余計に嬉しかったんです^^

「電話で話すのも久しぶりだったよねぇ^^」
「そうだねえ 夜は話せないしねぇ」
「そうだよね・・・ ごめんね^^;」
「いや気にしないで」
「そっか・・ 普通なら夜こうしてる時に電話できたりするものよね・・」
「うん・・・だけどこれもまた楽しいから」

こういう時に自分と主さまの置かれている立場や生活の違いをまざまざと認識させられます・・・
凄く申し訳ないという気持ちになるけれど・・・
でもあまりそればかり引きずると主さまにも負担になってしまうだろうから・・・
この日はこの辺りで話題を変えてきたこともあり、流してしまいました。



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