2008/11/03
僕は地獄にいる人間なんだってさ
素敵じゃない?
いいよ、わざわざ連れだそうとしなくたって
一人きりで悩み、己を殺そうとしてる僕は
異次元に住むの人間
異次元から一生出られなくたって後悔なんてないさ
だからさ、今より深く、入り込んでこないでくれないかな
誰も、支えて欲しい、なんて頼んでないんだよ
はっきり言えば相談できる相手じゃないんだよ、あなたは
相談できる人は一人で十分
迷惑なんだ
必要以上の関わりは
素敵じゃない?
いいよ、わざわざ連れだそうとしなくたって
一人きりで悩み、己を殺そうとしてる僕は
異次元に住むの人間
異次元から一生出られなくたって後悔なんてないさ
だからさ、今より深く、入り込んでこないでくれないかな
誰も、支えて欲しい、なんて頼んでないんだよ
はっきり言えば相談できる相手じゃないんだよ、あなたは
相談できる人は一人で十分
迷惑なんだ
必要以上の関わりは
無題
リストカット
なんて言えるほど、深くは傷つけていない
だって、カッターは痛すぎる
でも、痛くないのじゃ意味ないの
じゃあどうやって傷つけてるの、って話だけど、
傷つけて、痛いな、って思ったら、
何回も傷つけたくなるの
そしたらさ、
少しずつ、
自分が死んでいく気がするの
痕が薄くなったら、
また、
傷つける
それが、当たり前になつつあるって、
素敵でしょ?
壊れた心
僕が住む町のとあるお店、
僕が椅子に座っていたら
どこからか僕を呼ぶ声がした
聞いたことのある
大好きな声だった
声の持ち主はひろくんだった
目が合うと
ひろくんは僕に手を振った
ばいばい、って言いながら
だから僕も
ばいばい、って言いながら
手を振った
同じ町に住んでるのだから
会ったことはおかしくはないんだけど
どきどきどきどき、
心臓が壊れそうだった
僕が椅子に座っていたら
どこからか僕を呼ぶ声がした
聞いたことのある
大好きな声だった
声の持ち主はひろくんだった
目が合うと
ひろくんは僕に手を振った
ばいばい、って言いながら
だから僕も
ばいばい、って言いながら
手を振った
同じ町に住んでるのだから
会ったことはおかしくはないんだけど
どきどきどきどき、
心臓が壊れそうだった