高校を卒業してから久しぶりに同窓会に参加しました。


どこかに面影が残っているもので、懐かしさが一気にこみあげてきます。


某マンガで、同窓会というのは成功者しか顔を出さないんだぞ・・・というくだりがありますが、

ある意味当たっているのかもしれません。

話す中で、自営業を廃業した人、まだ独身の人、いろんな境遇を聞きました。

大企業に入り安定した生活を送っているからこそ、参加できるわけですが、

日々の生活もままならないとなれば、参加費を払って出席するかどうか迷うところです。


ふと、見ると自分の中学高校とずっと好きな人が来ていました。

甘酸っぱい気持ちが一気にこみあげてきました。

こういう場合って、なかなか難しいですね。

声を掛けたくても話す機会のないまま、時間だけが過ぎていきます。

学校の校歌が流れ、閉会に。

会場を出ようとしたところで、あらためて姿を見つけ、

今しかないと思い、声を掛けました。

「○○さん?だよね」

「はい」

「すかーるです。」

と言ったところでよこやりが・・・


ちょっと後悔しょぼん