銀行の中では、貸出を実行するにあたり、書類を作り、審査をします。


・申し出に至る背景

・会社の沿革・業務内容

・業績

・資金使途

・返済能力

・担保状況

・資金調達力

・採算

ざっくりいくとこんな感じでしょうか。


原則は現場の支店長の決裁を取って貸出を行います。

昔よりも現場に権限を移譲し、現場で判断できるようになってきています

(金額や金利などの条件によっては本部審査となりまうす)

ただ、判断に難しい案件について、本部審査にまわせと言う支店長が時折います。

何故か?責任を取りたくないから。


こんな上司に仕える部下は溜まったものではありませんよ

そういう上司に限って、本部の審査担当から電話が掛かってきても一切フォローなし。

部下としては一番困る。はぁ・・