銀行に限らず、どの会社も目標ってあると思います。


銀行で今力を入れている項目と言えば、貸出・収益でしょうか。

店の目標を達成させるために、推進担当者を置くのですが、

これがまた辛い。


簡単に行くような目標ならばいざ知らず、

たいていの場合、高い目標が本部から示達され、これを達成させるためにどうやっていくかを

会議で発表させられる羽目になる。


先ずは、足元の数字の把握。

これは誤魔化しようがない(^^;)


そして、目標を達成するために、材料がどのくらいあるか。

そして、材料の確度はどうなのかを説明し、

実現性の高い材料がこれだけあるので、なんとかできそうです!

という風に持っていかざるを得ない。


当然こういう格好でやっていきます!という具合に持っていかざるを得ない。

とても無理ですとはいえない状況。


目標>材料の場合はどうやってもできない。

だから目標<材料という風に大風呂敷を広げさせられる担当者。

達成させるという手形を切れ!と言われる始末。


商取引での手形不渡りは企業であれば、当然誰もが避ける。

手形決裁のために、資金を必死で工面する

⇒転じて目標達成のために必死で走り回れ!

上手い!ってなるか!ゴルア!

だから、押し込み営業が始まるのだ(涙)