昨日の続きにもなりますが、
どんなにいい環境でも悪い環境でも、銀行員は2-4年で転勤になりますので、
また新しい人間関係を気づいていくことになります。
新しい職場・顧客を持つというのはなかなかまた大変なので
これがマンネリ防止にも役立っているかもしれないですね。
一方で、お客さんとも親しくなってきて、
腹を割った話ができるようになってきた頃に転勤というデメリットも有るのですが・・
また転勤はいわゆる不正防止の狙いもあって、定期異動ではなく突然異動になります。
本人に知らされるのは1週間くらい前ですね
上司によっては当日まで言わない人もいます。
(公式には当日迄言うなという事らしいです)
私も前日上司と呑みに行ってたのにもかかわらず、
一言も言われず、関西から関東へ異動になった事がありました。
慣れてくると、お客さんとの関係も良くも悪くもなあなあになってきたりする。
其処でちょっと拝借してなんて事をやってしまうのかもしれないですね。
そういう不正の隠蔽をさせない為に異動は事前に連絡をしないという事の様です
(先日の検査もその一環ですね)
まあそういう背景もわかるけれど、
突然異動になると、結構後任は大変です。
仕事中途半端な状況で引き継がなければいけないのですしね。
やっぱり事前に言って欲しいですねえ