How are youからの英会話 〜 ヤーミン

How are youからの英会話 〜 ヤーミン

学校で英語を勉強しなかった人へ向けての英会話アドバイス

Amebaでブログを始めよう!
こんばんは。

今回は英会話パートナーの重要性についてです。

これはすごく重要ですが、日本で普通に暮らしているとなかなか機会がありません。
何故重要なのかは言わずもがなですが、そもそも英語を話す相手がいなければ英会話を勉強するモチベーションが保てるとは思いません。
ネットなどで日本に住んでいる外国人と交友できるコミュニティを探すのも良いかもしれません。

さて、私がお勧めしたいのは、英会話を始めたばかりの人は、ネイティブではなくて英語を第二言語として話す外国人と沢山会話してください。 この人はできれば日本語があまり喋れない人のほうが良いです。
英会話初心者に一番必要なのは話す経験です。例えば文法が間違っていても、知っている単語が少なくて話せる範囲が狭くても、まずは話す機会を捻出してください。
これはなかなか難しいことですが、恥ずかしがらずにガツガツいく人ほど上達は早いです。
勿論性格にもよりますが下記の外国人は英会話パートナーに良いと思います(初心者の方には)。

-若い韓国人: 韓国人は日本と同じく会話が下手な人が多いです。なので初心者は対等な会話がしやすいかも
-台湾人: 親日家が多いです
-インド人:英語のイントネーションが変な人が多いですが、優しいので下手な英語も聞いてくれると思います


こんばんは。


今回は英単語のアクセントについてです。


英単語には、単語の前、真ん中、後ろのどこかにアクセントがあります。

このアクセントは基本的には単語と一緒に覚えるべきですが、法則がありますので、まずはこの法則は抑えてください。

法則はネットで検索すればすぐ探せます。

例えば 。。



このアクセントは日本人が苦手にしてる分野だと思います。

理由明確で、ずばり、受験やToiecなどの試験にでないからだと予測できます。



しかし、アクセントはSpeakingには非常に重要です。

法則だけでも覚えればかなり違うと思うんで、是非覚えてください。

アクセントが滅茶苦茶な英語は相手に非常に伝わりにくいです。

(私の感覚だと、日本人、韓国人、インド人はうまくできていません。

そして、上記の人が話す英語は聞き取りにくい確率高いです)




仮定法みたいな難しい文法をマスターする位なら、まずこのアクセントを先にやることをおすすめします。

自己診断のため、下記単語のアクセント場所を想像してください。回答はこの記事のコメントに載せます。


・Engineer
・situation

・analysis

始めたばかりなので飛ばしていきます。本日2回目の更新です。


英語に興味を持つことに成功して、まず最初に始めることはなんでしょうか?

私は下記の2つから始めました。

1)中学レベルの文法の学習

2)ボキャブラリーを増やす


自分の場合は英語ができないままアメリカに行ったんで、2)の単語は死活問題でした。

まず向こうで気づいたのが、文法が滅茶苦茶でも単語さえある度知っていれば生きるのに最低限のコミュニケーションは取れるということです。


単語の覚え方は人それぞれ向き不向きがあると思いますが、やはりセオリー通りアウトプットして覚えるのが一番早いと思います。

自分が実際やった例だと…
・スーパーに洗剤を買いに行くので事前に辞書で単語を調べる(洗剤→deterget)→> スーパーで「洗剤探しています」と定員さんに聞く (where can I find a detergent?)_一回目のアウトプット → 帰ったらルームメートか誰かに今日洗剤買ってきたと報告する(I bought a detergent today)_2回目のアウトプット 


簡単に言うと、覚えた単語はその日のうち何回も使ってみる。そして、次の日も無理やりにでも使うということです。

周りに外国人がいない環境だと難しいですが、何はともあれアウトプットを意識しながら単語は覚えたほうがよいと思います。何回も使ってるとすぐ忘れなくなります。

単語帳なんかで覚えると1週間位は覚えていても1ヶ月後には高確率で忘れています。



さて、前置きが長くなりましたがここからが今回の本題です。
英単語を覚える前に必ずやっていただきたいことがあります。

それは、「発音記号を読めるようにする」ことです。

これを意外とスルーしたまま進める人がよくいます。 実は私もそうでした。

後に解るんですが、単語を正しく発音することはすごく大切です。

なので、最初から単語を覚えるときは発音も一緒に覚えたほうが得です。

できれば辞書は電子辞書を使って、発音を一度聞いてから覚えるようにした方がベターです。


なんでここまでゴリ押しするかと言うと、発音が悪いと相手に伝わらないということも勿論ありますが、一番の理由は → 自分がしっかり発音できるようになるとリスニングが飛躍的によくなるということです!
何故かという詳しい説明は私にはできませんが、これは自分の経験で、本当に重要なポイントです。
多分、自分が発音できないような音は脳も認識しにくいということなんだと勝手に予想しています。

発音記号についてはネットで調べたり、参考書も出ているんで、それらを利用して勉強してください。

ここには多くの時間を費やす価値があると思うので、是非トライすることをおすすめします。


次回は単語のアクセントについての重要性を書いてみよかと思います。