物事なんでもそうだと思いますが、まずは英語に興味を持つことが最初の最初です。
なぜ私が学生時代に英語に興味がなかったかという理由は1つ、「英語を使う機会(必要)が全くないから」です。
将来のことを考えれたり、世界の文化や異文化に学生のうちから興味を持てる人は違うんでしょうが、自分には全く無理でした。
興味の持ち方は人それぞれだと思います。
例えば若い人達(学生)は…
- 洋楽が好きだから
- 将来海外旅行で世界を回りたいから
- 楽器をやっていて海外(ボストンやウィーン)へ将来留学したいから
- 外国人を好きになった
などなど。
また、20代中盤で英語に置き去りにされてしまった人達は(私も属するグループ)は、極端に言うと下記の1つになると思います。
- 英語を使わなければいけない環境に変える(変わる)
例を上げると、海外留学/移住、外国人がいる職場に移動、(英語を喋る)外国人がいる場所に頻繁に通う必要性を作る、外国人の彼女/彼氏を作る、などです。
学生時代に英語を無視してきた人なんですから、環境を変えるくらいしないと興味はなかなか湧かないはずです。 (いままで湧いてこなかったんですから)
ちなみに、私の場合は24歳での短期海外留学でした。
20代中盤で中学英語から初めて、短時間で仕事につかえるレベルにするのは簡単なことではないです。
今までのライフスタイルを変えてまで取り組む必要があります。
一つ私の知っている典型的な駄目な例を挙げます。
・現在は英語はあまり使わない部署にいるが(たまに英文メール交換くらい)、将来的に英語を使う部署への移動希望なので準備として英会話スクールに通ってみる。
→上記ですが、中学英語レベルの人がやっても期待している成果はほとんど獲れないはずです。
(ある程度ベースがある人が英語を思い出すためにやるのは良いかもしれませんが。。)
このような場合は、英会話スクールに通う努力を英語を使う部署へなるべく早く移動することに使ってください。
部署を移ってからスクールに通うほうがよっぽど意味があると思います。
とはいえ、社会人の方がいきなり環境をがらりと変えるのは簡単ではありません。
なので、まずは1週間くらい「英語圏内へのひとり旅」なんかが入口としては良いかもしれません。
まずは興味を持ってみてください。または、興味を持てる環境に自分を押し込んでみてください。
ここでつまずく人は正直少なくないと思います。
ただ逆に言うと、ここのゲートを突破できれば時間差はあると思いますが将来的に必ず英語を習得できるはずです。