言葉の審問官です。
「内風呂」です。
自宅に内風呂が
当たり前になって、
「内風呂」という言葉は
あまり聞かれなくなりましたね。
今まで銭湯にいっていた人の流れが
なくなってしまいました。
銭湯は、単に入浴するだけの場所ではなく、
その地域の社交場
でもあったわけです。
いくらマスコミが、「銭湯が減少している」
と言っても、元には戻りませんよね。
少子化問題もそうです。
先のことを考えて
行動する大切さを
そしてその難しさを
痛感します。
次回更新は、8月10日です。
またのぞいてみてください。