言葉の審問官です。
「和訳」です。
高校生の頃でしょうか。
よく試験に
英文の和訳がありましたが、
苦手でした。
英文をわざわざ日本語に
訳してどうなるのかと。
和訳した時点で、
それは日本語の問題になってしまうからです。
和訳が書けなければ
その英文を理解できたことになるのでしょうか。
英語の意味になる音を聴いて
意味を理解できなければ
本当に理解できたとはいえません。
まして、テストに出そうな英文の和訳を
丸覚えするなんて意味がありません。
当時は、そんなふうに思っていました。
次回更新は、5月10日です。
またのぞいてみてください。