五炎道〜パリで灯すイヤーコーニング〜 -9ページ目

五炎道〜パリで灯すイヤーコーニング〜

エジプト愛に導かれ自分が最も感銘を受けたヒーリング“イヤーコーニング”。
御縁がある方に五つの炎を灯させていただきます。

#イヤーコーニング・ジャパン
#和のイヤーコーニングまほろび
#灯しびと


10月になったと思っていたら
今月ももう後半…ガーン
お日様が西の地平線に身を隠される時間が
日に日に早くなる今日このごろです。

そして今日は長月の新月です。
 

夜が昼を超える「夜長月」。

霜降を2日後に控え、秋も最後の節気へ。

旧暦では晩秋、一年の実りを締めくくる季節。

夏至と比べて3時間以上短くなった昼

朝晩の冷え込み、喉の渇き。

体は冬への準備を始め、自然は日ごとに色を変える。

一年を一日とするなら夜19時半〜20時ごろ、帰宅して夕食を終え、静かに一日を振り返る時間。

深まる秋を、月のめぐりとともに

と解説しています。


そしてこの新月の1日前は

【地球暦】秋の土用入り

でした。


土用と聞くと丑の日に鰻を食す

土用丑の日”は耳慣れていますが

そもそも土用とは?

土用とは何か

土用は、立春・立夏・立秋・立冬の直前約18日間を指す、季節の変わり目の期間です。太陽黄経でいえば、各季節の最後の18度分にあたります。

2025年の土用は以下の4回です:

春の土用:4月17日~5月4日(18日間) 

 太陽黄経27度

夏の土用:7月19日~8月6日(19日間)   太陽黄経117度

秋の土用10月20日~11月6日(18日間)   太陽黄経207度

冬の土用:2026年1月17日~2月2日(17日間)

太陽黄経297度

【地球暦】秋の土用より

要するに

 

それぞれの季節の終わりに訪れ、

次の季節への準備期間

特に体からは季節の変化のサインを

受け取るとか。

 

秋の長雨から秋晴れへ、紅葉から落葉へと、

日ごとに景色が模様替えするように

冬色へ変わっていきます。

自然界だけでなく、私たちの体も

次の季節に向けて準備を始めます。


この時期に出やすい体調変化:

喉の違和感や痛み

鼻水、鼻づまり

肌の乾燥

胃腸の不調


これらは必ずしも「不調」ではなく、

体が冬の準備を始めた合図です。

空気が乾燥し始め、

朝晩の寒暖差が大きくなることで、

喉や鼻などの粘膜が影響を受けやすくなります。


バランスが変わりやすい土用は、

崩れやすいと同時に、整えやすいときでもあります。

食では

 

土用の象徴である「土」の恵み、

根菜類が最盛期を迎えます。

大根、かぶ、にんじん、さつまいも、里芋、自然薯

土の中で育った野菜は、

体を温め、消化を助ける力を持っています。

で土のエネルギーを取り入れ、

春に次ぐ運動しやすい季節に

適度な運動をして十分な休息をとる


特に今年は土用の期間と

新月から満月の期間

ほぼ重なります。


新月から満月の時期が1番体調や精神を整え、

リラックスさせるのに適しているそう。

ということは

冬に向けて養生し英氣を養う期間の

土用と同じですね!


外から取り入れられる日(火)のエネルギー

日々少なくなってゆくこの季節。


このダブルな天体の養生期間に

和のイヤーコーニング“まほろび”の炎で

火(日)のエネルギーを届け

内側から心身(&魂)を整え

来たる冬に備えませんか?



因みに
土用期間はやってはいけないこと
ありますのでご注意を!

土用の期間中は、陰陽道で土をつかさどる土公神の支配下にあるとされることから、土用の期間中は、

土を動かすこと(土いじり、草むしり、井戸掘り、増改築、地鎮祭)

新しいこと(新居購入・就職や転職・結婚や結納・開業や開店)

方角に関すること(引っ越し・旅行)

をすることは縁起が悪いとされています。

産泰神社−このはな手帖より