五炎道〜パリで灯すイヤーコーニング〜 -10ページ目

五炎道〜パリで灯すイヤーコーニング〜

エジプト愛に導かれ自分が最も感銘を受けたヒーリング“イヤーコーニング”。
御縁がある方に五つの炎を灯させていただきます。

#イヤーコーニング・ジャパン
#和のイヤーコーニングまほろび
#灯しびと



暑さ寒さも彼岸まで

今日のパリの最高気温は15度…
日曜日からぐっと気温が下がり
室内でも長袖です。

日本は今日23日が秋分の日ですが
フランスは22日の20時19分に
秋分点を迎えました。

真東から日が昇り真西に沈む今日は
昼と夜の長さが同じ。
そしてだんだんと日照時間は短くなり
本格的な秋の夜長の季節になるのです。

──太陽が真東から昇り真西に沈む特別な日。地球上すべての場所で昼と夜の長さがほぼ等しくなる瞬間。

春分から始まった地球の旅路は、ついに太陽の向こう側「彼岸」に到着します。一年で最もドラマチックな時空の折り返し地点──

と秋分の日を表現しています。

 

春分から秋分へ、地球の壮大な旅路

地球暦の1兆分の1縮尺で見ると、この半年間の移動距離の壮大さが実感できます。


春分から秋分までの約186日間で、地球は宇宙空間を約4.8億km移動しました。これは地球の公転軌道の半分に相当し、1日あたり約260万kmという速度で太陽系を駆け抜けています。この宇宙規模での移動が、私たちが体験する季節の変化を生み出している仕組みです。


彼岸とは文字通り「向こう岸」。

春分という出発点から、地球は太陽系という宇宙を6ヶ月かけて渡り、ついに太陽の向こう側──彼岸にたどり着いたのです。

1年を1日に例えれば、

春分は朝の6時なのに対し

秋分は夕方の18時頃


日の出の春分から半年間かけて

夕暮れ時のマジックアワー

秋分地点に地球は到達。


古代エジプト神話に例えるならば

太陽が地平線に沈む瞬間秋分


西の地平線から太陽神

天空の女神ヌートにのみ込まれます。


のみ込まれた太陽神

女神の体内を通って産道から再び

朝日となって産まれ再生する瞬間

それがここからまた半年後の春分なのです。


春分を1年の始まりとすると

今日秋分が折り返し地点!


ここから冬至まで
どんな収穫が待っているのででょうね照れ

今日もお読みいただきありがとうございます😊