年末のご挨拶

テーマ:

本日をもちまして2012年の当院の全ての業務を終了させて頂きました。

本年も多大なる御愛顧を賜り深く感謝申し上げます。


新年は4日(金)から施術を開始させて頂きます。


来年も少しでも皆様の健康維持・増進のお役に立てるよう

日々精進して参りますので宜しくお願い申し上げます。



すからべ鍼灸マッサージ治療院




夏季休診日のお知らせ

テーマ:

夏季休診日のお知らせ


8月13日(月)~15日(水)



ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。




★★★すからべ鍼灸マッサージ治療院ご予約の空き状況★★★


8/5(日)現在


申し訳ありません。現在、空き時間はございません。


あくまで目安となりますので、訪問場所、治療内容によっては

お受けできない場合があります。詳しくは当院までお問い合わせください。




すからべ鍼灸マッサージ治療院

フリーダイヤル 0120-18-4970

お知らせ

テーマ:

休診のお知らせ


明日5月19日(土)は誠に勝手ながら

都合により臨時休診とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。



★★★すからべ鍼灸マッサージ治療院ご予約の空き状況★★★


5/18(金)現在


申し訳ありません。現在、空き時間はございません。


あくまで目安となりますので、訪問場所、治療内容によっては

お受けできない場合があります。詳しくは当院までお問い合わせください。




すからべ鍼灸マッサージ治療院

フリーダイヤル 0120-18-4970

ALS関連ニュース

テーマ:

ESからALS症状の細胞 京大、病態解明や薬開発に

共同通信社 5月9日(水) 配信



 全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と同じ症状が現れる

細胞を、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から作ることに

京都大のチームが成功し、9日付の米科学誌電子版に

発表した。


 ALSは、運動をつかさどる神経が失われるなどして

発症するが、根本的な治療法は見つかっていない。

今回、さまざまな細胞や組織になるヒトES細胞から、

ALSの症状が出る運動神経細胞を世界で初めて作製

したもので、病気のメカニズム解明や治療薬開発が

期待できるという。


 チームによると、近親者に患者がいる家族性のALSの

一部では「SOD1」という酵素を作る遺伝子に異常が

見つかっている。 チームはヒトES細胞に、異常な状態

にしたSOD1遺伝子と、異常のないSOD1遺伝子を

それぞれ組み込み、二つのタイプの運動神経細胞に

分化させて比較。約5週間後、異常のあるタイプの

運動神経細胞は、異常のないものよりも細胞死が

約20倍多く、ALSと同じ症状が観察された。ALS患者の

運動神経細胞にできる異常なタンパク質などの

かたまりも同じように見つかった。


 ALSの約1割は家族性で、9割以上は家族性でない

孤発性とされ、チームの中辻憲夫(なかつじ・のりお)教授

(幹細胞生物学)は「孤発性の発症にもSOD1が関わって

いるとの報告もあり、すべての患者に効果がある薬の

開発に役立つかもしれない」としている。


※米科学誌はステム・セルズ・トランスレーショナル・メディシン


※筋萎縮性側索硬化症(ALS)

 筋肉を動かし運動をつかさどる神経が徐々に侵され、

全身の筋肉が動かなくなり歩行や食事、呼吸が困難になる。

普通は体の感覚や知能、視力や聴力、内臓機能などは

保たれる。詳しい原因は不明。人工呼吸器による延命措置が

必要となることが多い。厚生労働省によると、国内患者数は

2010年3月末で約8500人。研究中のALSの薬は動物で

効果があってもヒトで効果が見られず、ヒトの細胞での

病態解明が求められている。



★★★すからべ鍼灸マッサージ治療院ご予約の空き状況★★★


5/9(水)現在


申し訳ありません。現在、空き時間はございません。


あくまで目安となりますので、訪問場所、治療内容によっては

お受けできない場合があります。詳しくは当院までお問い合わせください。




すからべ鍼灸マッサージ治療院

フリーダイヤル 0120-18-4970

脳血管障害関連ニュース

テーマ:

半身まひ回復の仕組み解明 

             反対側の神経が肩代わり

共同通信社 4月3日(火) 配信



 脳血管障害や脳挫傷などで左右の脳の片側が損傷して起きる半身の

まひで、損傷しなかった側の神経が新しい回路を作って損傷側の機能を

肩代わりし、まひの一部が自然に回復する仕組みを大阪大のチームが

マウスで突き止め2日、発表した。

 山下俊英(やました・としひで)大阪大教授は「サルや人間でも同様の

仕組みが働いているとみられ、運動障害の新たな治療法や効率的な

リハビリ法の開発につながるかもしれない」としている。英科学誌ブレイン

電子版に掲載された。

 左右の脳から伸びた神経は脳の延髄で交差し、右側の脳が左半身を、

左側の脳が右半身をつかさどっている。そのため脳の片側が損傷を

受けると反対側の手足にまひが起こる。

 チームはマウスの大脳の片側に損傷を与え、反対側の足にまひを

起こさせたが、約4週間後、本来の半分程度まで運動機能を取り戻した。

 調べると、首の頸髄(けいずい)で、損傷しなかった側の神経が、

損傷した側に多くの神経を伸ばし、前足の筋肉を動かすのに必要な

新しい神経回路を作っていた。

 頸髄の神経では「BDNF」と「TrkB」というタンパク質の働きが活発

だった。BDNFをより多く作らせると神経回路もたくさん作られ、BDNFが

働かないようにすると回復の程度が低くなった。

★★★すからべ鍼灸マッサージ治療院ご予約の空き状況★★★


4/4(火)現在


申し訳ありません。現在、空き時間はございません。


あくまで目安となりますので、訪問場所、治療内容によっては

お受けできない場合があります。詳しくは当院までお問い合わせください。




すからべ鍼灸マッサージ治療院

フリーダイヤル 0120-18-4970