20年前、ショーンペンが監督した“イントゥ・ザ・ワイルド”という映画がありましたが…。
裕福で聡明な青年が、敢えて身の回りのすべての便利なものを捨て、アラスカの原野に挑むという内容でした。
結末はやがて悲しいものでしたが…。
このオフシーズン、チーム編成でいろいろザワザワしたスサマジですが…、いよいよ、開幕であります。
アウェイの新潟戦でしたが、序盤スサマジは集中力マシマシのさらにマシマシでスバラシイ出だし‼
ホーム戦で固くなった相手を尻目に、大いなるチャレンジ大差でリードする展開‼
新外国人3人はこの日本で一旗挙げようとばかり大いに奮戦。
特に新ジョシュはストロング&スマート。
しかし、そんなにB1は甘くない…。
オンザコート1になると次第にトーンダウン。
相手の重戦車が止められない。
そこに人を割くと外角のシュートを決められ…。
攻めも単調かつ強引になり、得点が入らない時間が…。
エドちゃんはB2モード?
シェイプしてチェイスしなきゃ…。
パスひとつにも精度を欠き、一転チームをピンチに陥れる。
日本人大型FWも、ファイトが足りずオフェンスリバウンドを獲られ、ペイントエリアを支配される。
ハードワーカージョーを見慣れた我々は「ボックスは?そしてファイトは?」
華々しい相手の完勝でしたが、明日にに向け鈍いですが光明も。
例えば、飛竜。
明らかにレベルアップ。パスワークも冴えていたな。
熊谷選手はヴェテランらしい地味ですがいい動き。
キミタケとソーマも普通にB1レベルでイイ時間を演出。
限られた準備期間でこれだけ出来たこと評価したい。
日々成長あるそして明日はレベルアップしたところを魅せてくれ。
じゃなきゃ、×勝5×敗なんてことも有りうるなと思うアウェイ戦でした。