前節の負けっぷりを目の当たりにして、期待をするとダメージが大きいので、あまり期待をしないという自己防衛をしながら、ホーム戦へ…。
グレードアップした演出もどこか上の空…。
前半だけでも試合になりゃいいかなんてネガティブな気持ちでした。ハイ、スミマセン。
しかし、選手は違った。
やはり、追う展開で支配される感じで、ここぞという集中力で栃木はスサマジを引き離しにかかる!
しかし、スサマジはキミタケの抜群のキャプテンシーのもと、離しにかかる相手の尾を掴み、後ろ足で蹴られようが絶対に離さないって感じ。
痛い足を引きずり、本日唯一の日本人ビックマン小坂が奮闘する。
相手にターンオーバーを許し、余裕のドライブをマッハのもう猛追でフリースローにさせていた飛竜!
結局、2ショットとも決められたが、こんな奴がチームいるだけで…。
しかし、相手は王者の矜持を見せ、土壇場でリードするもレーンの3pとキャプテンのショットで遂に追いつく!
レーンはインサイドもスリーもある危険なヤツ。
スタツは気持ちが強く、ゴール下でよく捻じ込んでた。
スコットは当たり前の大活躍。
最終Qからは“B3からやってきた男”後藤が投入される。
これはB3や彼を卑下するわけでは決してない。
下部リーグからチャレンジして、成り上がろうとする彼の活躍が痛快なのだ‼
飛竜のような激しいディフェンスチェイスが持ち味だが、オーバータイムでは決死のドライブショットも。
異様に盛り上がるふくらはぎが頼もしい。
2年前の2月の琉球戦を思わせる盛り上がりで大団円!
キャプテンの〆のコメントがまた泣かせるねぇ~。
あぁ、麗しの10月。
ダブルオーバータイムの武士団戦を思い出した。
真価を問われるのは明日。
相手は必ず修正してくる。
その先を読めば明日もいいことが…。
サァ、鬼(ギブス)の居ぬ間に…。