こんにちは![]()
東大和市駅前はり灸整骨院の石井です![]()
以前、気の種類や気の働きなどをご紹介しました![]()
2つの記事を読めば、あなたも『気』マスターです
(笑)
そして今回からは気の病気についてです![]()
その前に・・・
東洋医学では、病気を見る時に『〇〇証(しょう)』と見立てをします![]()
その証に合ったツボを選択していき、全身を整えます![]()
同じ『お腹が痛い』でも、証の見立てで選択するツボは変わってきます![]()
ざっくり説明すると現代医学で言う、『○○病』みたいな使い方と同じだと思ってもらって大丈夫です![]()
それでは『気』の病気に戻ります![]()
・栄養を十分に摂っていない![]()
・胃腸の働きが弱くて気が作られない![]()
・慢性化した病気![]()
・出産、老化![]()
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・過労![]()
上記の状態が、気が不足する原因になったりします![]()
気が不足して、推動作用がうまくいかなくなると、
・全身に気がまわらないため、脈に力が無くなる![]()
・倦怠感や無力感が強くなり、活動すると悪化する![]()
・息切れを感じる![]()
・声に力が無くなる![]()
・ぼそぼそと話すようになる![]()
他にも、固摂作用が弱くなると、何もしていないのに〈じと~〉とした汗をかくようになります![]()
上記の症状が多く当てはまる方は気が足りない『気虚証』かもしれません![]()
また、気が足りないと体の中の内臓や津液などを押し上げる力が無くなります![]()
・内臓下垂(胃下垂・子宮脱・脱肛など)![]()
・頻繁な尿意・下痢![]()
このような症状が多い方は『気陥証』かもしれません![]()
気虚証も気陥証も、気が足りない状態です![]()
充分な睡眠![]()
充分な休息![]()
充分な栄養![]()
適度な運動![]()
この順番で体を回復させてあげると、元気な身体になっていきます![]()
気が足りない状態で運動をしても、もっと疲れてしまうので、まずは睡眠の確保から頑張りましょう![]()
忙しくて睡眠がとれない方・・・
今後の健康と引き換えにしてまで、『今』を頑張りたいですか?
と、問いかけをして今回はおしまいです![]()
今回は気が足りない症状を書きましたが、次回はまた違った気の病証について書きます![]()
最後に・・・
私がモルディブで気を溜めた時の写真です
笑
