私の天気日誌を見て。。。。

「10年ひと昔」と言いますが、10年前➡2011年1月の京都府北部・京丹後市地域の

豪雪を思いだしました。

※10年前➡2011年1月の積雪状況

     ・当時の1月期の京丹後市地域の「大雪警報」発令日数は➡延べ6日間。

  ●下記写真は、10年前の2011年1月30日の豪雪状況。

    京丹後市網野町網野駅近くにて。 これでは、除雪後の雪を移動する所がない。

    また、峰山地域では、30年前の1981年以来の豪雪(積雪累計105cm。)だった。

    ・今冬の2021年1月現在までは、「大雪警報」は1日も無く、

     これほどの豪雪はありません。

     今年の今後の降雪予想ですが、仮に降っても2/10ごろまでと思います。

 

※追伸

  3年前の2018年1月下旬 & 2月上旬に、大雪がありました。

  よって、今年も、アト半月は、積雪の備えが必要と思います。

  また、水道管の凍結に対する備えが必要です。・・・今年は水道管の破裂多し。

  

 

こちらは、京都府北部の世界認定「山陰海岸ジオパ一ク」エリアにある

京丹後市地域です。

過去2年間は暖冬でしたが、2021年の今年の冬は、降雪日が度々ある低温の厳しい冬

となりました。  そして、コロナ感染拡大防止のために、マスク着用・手洗い・うがい・ &

3密にならない等、市民一同留意しています。

海に近いところで暮らす私たちは、その海を一人で眺める時、何か落ち着きそうです。

 

※京丹後市丹後町間人近く➡  安山岩・柱状節理の「立岩」・・屈指のジオサイト

                     ・高さ約20m。 周囲約1km。 約1500万年前。

 

※京丹後市網野町浅茂川➡ 大しけの「八丁浜海岸」

 

※京丹後市網野町  浅茂川漁港から磯方面へ➡「最北子午線塔」から観る冬の絶景。

 

 

京都府内で最大の淡水湖である京丹後市網野町小浜の「離湖(はなれこ)」には、

いろいろな野鳥がいます。

久しぶりに好天の1/15、鳥たちを見に行きますと。。。

①2009年12月から「離湖」に飛来した2羽の「コブ白鳥」(渡り鳥ではない)は、

 途中から1羽となり、その鳥が11年間も住み着いています。

 ところが、近隣の人は、「最近見ませんなあ」と言います。

 さて、近くの内海(阿蘇海・久美浜湾等)に、ちょつと行ったのか?

 ※下記写真は、1年前の1月に見た「コブ白鳥」・・・京丹後市網野町「離湖」近く。

 

② 1/15、「コウノトリ」を発見。 近くには、もう一羽がおりペアと思われる。 

  ・京丹後市から「コウノトリの郷」の豊岡市までは、約30kmです。

    当地域は、「コウノトリの郷」とは隣のまちですので、過去からあちこちで、

    コウノトリを見ます。➡京丹後市地域には、現在16羽のコウノトリがいます。

                            (「コウノトリの郷」の資料による)

 

3年ぶりに雪景色を見る京丹後市網野町の「八丁浜海岸」です。

1/8からの山陰海岸沿いの大雪で、このような雪景色となりましたが、

温度が上昇する13日から雪溶けが始まると思います。

 

※「八丁浜シ一サイドパ一ク」雪景色➡京丹後市網野町浅茂川、 1/12撮影。

 

※下記写真は、雪の八丁浜海岸から観る「金剛童子山」613m。

 ・この山の麓に、細川ガラシャ夫人が数年間隠棲した京丹後市弥栄町

   味土野(みどの)地域がある。  当時は、今より豪雪地であった。

   只今放送中のNHK大河ドラマ【麒麟がくる】に

  明智光秀の娘・のちの細川ガラシャ「たま」役に、

  女優の芦田愛菜さんが登場しています。

 

 

世界認定「山陰海岸ジオパ一ク」➡ジオの恵み&冬の山陰海岸・味覚の王者【松葉ガニ】

の漁獲期間は、3/20迄です。

コロナ禍で移動しにくい時期ですが、「松葉ガニ」の漁獲期間は、

アト約2か月間となりました。  いつも生活している家族で、マイカ一を利用し、

コロナ対策をとり、 宿泊旅館・民宿で「松葉ガニ」を食べるのはいかがでしょうか。 

 

※「松葉ガニ」の漁獲期間は、3月20日まで。

 

※下記写真は、「山陰海岸ジオパ一ク」エリアでは、屈指のジオサイト・冬の【立岩】

  ・場所は、京丹後市丹後町・ 道の駅「近く」。

  ・高さ約20m。 周囲約1km。  約1500万年前の「安山岩の柱状節理」 

  ・この場所近くの丹後町間人には、旅館等があります。

   また、ブランド「間人ガニ」もあります。

 

※下記写真は、「八丁浜シ一サイドパ一ク」の雪景色。 

  ・京丹後市網野町浅茂川  ・1/11撮影。

  ・2020年12月~2021年1月の今冬では、当パ一クの雪景色は2回目です。

   4~5年に一回ぐらいは、このような雪景色が見られます。

 

京都府北部に位置する京丹後市地域の各地の積雪量は、その寒波の風の方向・強弱さで

毎回変わります。

今回1/7の午後から1/8午前までの積雪状況を見ますと、 12月の寒波とは

違い、京丹後市地域内では、海岸線の網野地域が24cm(1/8の9時現在)と

一番多い。  12/16及び年末寒波で降雪が多かった内陸に位置する峰山~大宮方面の

積雪量は、今回少ない

 

※下記写真は、京丹後市地域内では、今回最も積雪の多い網野地域。

  網野自動車教習所近くの民家➡1/8午前11時撮影。

 ・冬期用タイヤの着用が必要。  また、凍結しているので注意。

 

 

※追伸

  ・凍結のため、自動車の運転と歩行に留意が必要です。

  ・京丹後市地域も、コロナのクラスタ一が発生しています。

   コロナ感染拡大防止のため、マスク・手洗い・うがい & 3密回避を

   お願いいたします。

 

1/5「小寒」の午前、京都府北部の京丹後市地域も、久しぶりに穏やかな

天気となり、八丁浜海岸辺りで、「初○○」をする様子を撮りました。

さて、天気予報によると、1/7頃から週末にかけては、また寒波が

くるということで、警戒が必要となりそうです。

 

※【初・海釣り】を楽しむ釣愛好者・・・・八丁浜海岸。 1/5午前。

 

※【初・海乗り】を楽しむサ一ファ一たち・・・1/5午前。

 

※「初・乗り」に挑戦する子供さん。

  ・新しい自転車を買ってもらい、お父さんに乗ることを教えてもらう子供。

 

春になりますと、「卒業」「定年」「各種祝儀」等の【節目】を迎える方が

多数おられます。

そこで、【節目記念】のお勧め旅コ一スを紹介します。

なお、春になりますと、コロナ禍は、少しは落ち着いてくると思っています。

 

※【丹後半島一周の旅】・・・京都府北部の「日本海絶景マル1日コ一ス」

   【丹鉄】の「天橋立駅」で下車し、上限200円バス利用~伊根~経ケ岬 (乗り換え)~

        丹後松島~~屏風岩~立岩~琴引浜~八丁浜~【丹鉄】の「網野駅」下車

    <各スポットでゆっくりされる場合は、自家用車が便利です>

 

①「天橋立」➡日本三景の一つ。  世界遺産を目指す。

     ・全長3,6km。 砂州。 6,000本の松。 

  ・令和3年1月9日のNHK「プラタモリ」で放映。

  ・宿泊所多数あり。

 

②伊根の「舟屋」➡「重要伝統的建造物群保存地区」。 遊覧船あり。

  ・宿泊所多数あり。

 

③「丹後松島」・・・京丹後市丹後町此代

  ・日本三景の「松島」に似ているところから名付けられた。

  ・丹後半島で、私が最も絶景と思うところです。 展望所に駐車場あり。

  ・展望所近くに、「犬ケ岬遊歩道」(片道約500mで海へ)があり楽しむことができる。

 

④「屏風岩」・・・京丹後市丹後町筆石

  ・京都百景の一つ。   ”じじ岩・ばば岩の夫婦岩”  高さ13m。 岩脈。

 

⑤「立岩」・・・京丹後市丹後町の「道の駅」で下車

 ・世界認定「山陰海岸ジオパ一ク」エリアで、屈指のジオサイト。

 ・周囲1k、 高さ20m。  安山岩の「柱状節理」。 約1500万年前。 岩床。

 ・「立岩」近くに、「間人皇后・聖徳太子母子像」があり。

 ・近くの「間人」地域に、宿泊所多数あり。

  ・丹後町内に、漁港発の遊漁船「とび丸タクシ一」(海上の観光)。(観光期間あり)

 

⑥「琴引浜」・・・京丹後市網野町掛津

  ・国の「天然記念物」指定。

  ・日本の渚百選  ・日本の音百選  ・全国白砂青松百選

  ・「鳴き砂文化館」あり。

  ・宿泊所(掛津地域)多数あり。

 

 

⑦「八丁浜海岸」・・・京丹後市網野町小浜・浅茂川

 ・近畿で、屈指のサ一フア一に人気のある海。 夏は海水浴場。大駐車場あり。

 ・海そばに「八丁浜シ一サイドパ一ク」あり。<サッカ一、グラウンド・ゴルフ他に利用>

       子供の遊具あり(無料)

 ・宿泊所(浅茂川・小浜地域)は多数あり。

 

※網野町浜詰地域(夕日ケ浦)にも、多数の宿泊旅館があります。

※上記の各宿泊地には、温泉があります。

 

 

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします

                 2021年元旦

                 坂口 正

 

追伸。

  京都府京丹後市地域では、積雪のある元旦は、下記写真のとおり、

  6年ぶりです。 2021年のスタ一ト日としては、 除雪のブル出動で、

  長靴の要る日となりました。 

  ※近所にある「柚子」の木も、昨日からの積雪で重そうです。 1/1午前9時撮影。

 

 

 

   

気象庁によると、12/30から元旦ごろの間、日本海側を中心に大雪になる

恐れがあると発表しています。

ちなみに、下記のような【日本海寒気団収束帯】<局地的短期間大雪>という現象が

起きる可能性もあるという。 その場合、山陰海岸・北陸地域も大雪となるでしょう。

※近年の【日本海換気団収束帯】現象による京丹後市地域の大雪

 ①2017年➡2/10~2/12・・・京都府京丹後市地域の平地で50~60cm位の大雪。

 ②2018年➡1/23~1/24・・・    〃

 

※下記写真は、上記①の2017年2月の大雪の様子➡ 京都府京丹後市地域の民家。

 

※追伸

   今年の冬期は、コロナ感染拡大防止と大雪に、2つの警戒が

   必要と思います。

   この大雪で、今年の年末年始が、「ステイホ一ム」となりますと、

   「コロナ感染拡大防止」の一つになると思います。