近年の夏期の天候は、過去の天候の状況とは変化していると思います。

そこで、私が住む京都府北部・丹後半島の京丹後市地域の天候を、

私が20数年間記録している「天気日誌」から、昨年2025年7月と

今年2026年7月を比較してみました。

1。昨年も今年も共通する事項。

  ①「雷注意報」発令の日が多い。

  ②全国のある地点で、「ゲリラ豪雨」がある。

  ③梅雨明けが早いと、「熱中症アラ一ト」の発令日が多くなる。

 

2。近畿の「梅雨明け日」➡昨年は6/27。今年は7/8。

                ➡昨年今年も、平年より梅雨明けが早い。

 

3。 ・昨年7/1~7/31までの【京都府の熱中症アラ一ト】発令の日数は、

                          ➡17日間。

  ・今年7/1~7/28までの【京都府熱中症アラ一ト】発令の日数は、                

   ➡ 9日間 + 29~31日分?(今年の7月が少ないのは、梅雨明けが昨年より遅い)

4。昨年8/1~8/31(1ケ月間)までの【京都府熱中症アラ一ト】発令の日数は、

                        ➡19日間。

      

5。京丹後地域の「猛暑日」(35度以上)はどうか。➡他地域と比較し、少ない。

 ①昨年7/1~7/31までは、猛暑日は3日間のみ。

 ②今年の7/1~7/28までは、猛暑日は2日間のみ。➡昨年の7月並みか。

 ③昨年の8/1~8/31までは、猛暑日は、たった2日間(8/4と8/5)のみ。

 

※下記写真は、京丹後市網野町「八丁浜海水浴場」<7/25・11時>

 

 

★毎年、好評ですので、また「リブログ」します。

 

 京都府京丹後市網野町地域の【夏季休暇満喫・絶景コ一ス】です。

  ~網野町浅茂川「八丁浜海岸」出発~磯路~浜詰・夕日ケ浦~浅茂川~。

  ※下記写真は、浜詰・夕日ケ浦海岸にある人気のブランコ。

 

 ※下記写真は、網野駅近くにある「メロンの直売所」。

    只今、あちこちから購入に訪れておられます。

 

2026年の「京都府内の海水浴場の水質検査結果」は、府から6/30に発表されました。

今年も府内全ての海水浴場は、「良好」の『適』と判定されました。

 

※下記写真の京丹後市網野町「八丁浜海水浴場」は、7/18開設です。

 水質検査【AAランク】特に良好と判定➡<八丁浜・小浜・琴引浜・夕日ケ浦 他>

 

★追伸。

  ①今夏の7/17までの京丹後地域の「猛暑日」は、7/15の35,7度の

   一度しかありません。

  ②昨年の7/1~8/31までの京丹後地域の「猛暑日」は、

   7月が3日間と8月は2日間しかありません。➡他の地域と比較し、

   「猛暑日」は少ない。

近畿の梅雨明けは、7/8でした。昨年より11日遅く、平年より

11日早い。  昨年の7/4は、「京都府➡初の熱中症アラ一ト」発令でした。

今年はどうかな?     梅雨明け直後は、特に「熱中症」の発生が多いようです。

※拙宅に咲く花「サルスベリ」(百日紅・猿滑)です。 7/11撮影。 

 梅雨明けになると、「紫陽花」➡から「百日紅」の花のシ一ズンと感じます。

 

 ※夏~秋の長期にわたって、紅色の花が咲く。

 ※「長寿・繁栄」を象徴する縁起木。

 ※「花言葉」・・「潔白」「雄弁」「世話好き」

 

今年の近畿の梅雨明けは、7月上旬には開けるでしょう。。。。

さて、京丹後市内の「海水浴場の開設期間」は下記のとおりです。

  ・各海水浴場で、開設期間が異なりますので留意してください。

1。網野町の一例。   ★ 琴引浜・掛津 ➡  7/4(土) ~8/23(日)

                                              ★八丁浜 & 小浜➡ 7/18(土)  ~8/23(日)         

           ★浜詰・夕日ケ浦 ➡ 7/18(土)   ~8/16(日) 

 

 ①下記写真は、今から13年前の2013年・真夏の「八丁浜海水浴場」の様子です。

 

 ②下記写真は、昨年2025年・真夏の「八丁浜海水浴場」の様子です。

  上記①の写真と比較すると、近年は簡易テントを持参の方が多いようです。

 

2。丹後町の一例。   ★立岩・後ケ浜 ➡  7/11(土) ~8/16(日)

 

3。久美浜町の一例。  ★小天橋/葛野浜 ➡  7/18(土)~8/23(日)

 

※追伸。

  過去から続く、各海水浴場の「ビ一チクリ一ン作戦」。

  きれいな海水浴場で、お楽しみいただけることと思います。

ニュ一ヨ一ク州立大学教授が、「2026年夏は、ス一パ一エルニ一ニョ現象

の到来」と示唆されています。

※勢力の強い台風がゆっくり動き、迷走する。

※真夏でも、線状降水帯のような豪雨が各地で降る。

 

そこで、3年前の2023年の「エルニ一ニョ現象」を振り返ります。

①7/8➡「島根県で線状降水帯」

②7/10➡「福岡・大分で大雨特別警報」

③7/13➡「京丹後市で大雨降水警報」

※京都市地域は、7月の半分位の日は、「猛暑日」でした。

※京丹後市地域は、7月の猛暑日はありませんが、8月は11日間あり。

                      そして、隣の豊岡市は、7月~8月の猛暑日は多い。

※京都府の「熱中症アラ一ト」発令は、7/27~8/30まで連日発令。

 

★『2023年・夏の猛暑は、異常』と、新聞発表あり(8/29に)

 

※下記写真、本日は穏やかな八丁浜海岸<京丹後市網野町浅茂川・小浜>

         6/30、午前撮影。      なお、 7/1~8月末まで、有料駐車場(1000円)となります。

 

今から約16年前の2010年10月4日に、【山陰海岸ジオパ一ク】

<京丹後市から兵庫の但馬地域~鳥取市等まで>が、念願の

世界認定決定となりました。

私は、その認定日に、京丹後市地域で屈指のジオスポットの

3か所【立岩・屏風岩・丹後松島】を、一人でその絶景撮りに行った

下記のブログを、大切に保管し、自分の【宝】にしています。

                                                                 <自宅から、車で往復50km>

※下記写真は、京丹後市丹後町間人(竹野)にある【立岩】。

 世界認定決定となった2010年10月4日に、好天の現地で撮影した記念写真です。

 

 

①今から15年前の2011年の近畿の梅雨入りは5/26で、梅雨明けは

 平年より13日早い7/8でした。

②昨年2025年の近畿の梅雨明けは、6/27で、過去6月の梅雨明けは初めてでした。

      なお、関東の梅雨明けは、7/18でした。

③今年2026年の「梅雨明け」はいつ頃かな?

 近年の梅雨明け予想は、しにくい時代となりました。

 

★梅雨期に訪れる各地の「滝」は、涼しく気持ちが良いですね。。。。

 

2026年の近畿の「梅雨期」は、どのようになるでしょうか。。。

今年の近畿の梅雨入り日は、6/4でした。 今のところは、

京丹後市地域の雨量は多くない感じです。

★梅雨期の花「半夏生」(はんげしょう)。

 ・半化粧  ・一年の真ん中、今年は7月2日です。

 ※追伸➡①我が家の周りには、時々夜に「鹿」がやってくる。

      いろいろな花は食べていますが、下記の「半夏生」の花は

      食べない。臭いが×なのか?   

                     ②今の所、我が家の周りには、熊は来ていない。

      秋には、柿があるのでやってくる。

 

◎【丹後王国食のみやこ】<京丹後市弥栄町>内での『今この花が見ごろ』等

 

 

今年2026年も夏祭り・花火大会のシ一ズンが、

7月期からやってきます。

京都府北部・京丹後市地域の主な夏祭り・花火大会予定を

ひろってみました。<京丹後地域では、他にも夏祭花火大会あり>

①『TANGOやさか納涼祭』 7/18(土)

②『間人みなと祭』    7/25(土)

③『浅茂川水無月祭』   7/30(木)

④『千日会観光祭』    8/9(日)

 

⑤『夕日ケ浦納涼花火大会』 8/15(土)