昨年2025年の近畿の梅雨入りは、5/17。 梅雨明けは、6/27と
6月としては、史上初の記録でした。➡私は、過去20年間「天気日誌」を
つけていますが、ここ5年前位からは天候不順が多く、過去の傾向から
梅雨入り・梅雨明けを予想しにくい時代となりました。「気象予報士」泣かせ
の時代となったと思っています。
私の住む京丹後市の隣りまちの「豊岡市」では、2日前の5/18は、
35,3度、5月としては記録的「猛暑日」となりました。
そこで、5年前と4年前の近畿の梅雨入り・梅雨明け実績をひろいました。
1。5年前の2021年は。
①5/16に近畿の梅雨入りを発表しましたが、1か月後に6/12に修正。
※特記事項➡5/14、京都市は、今年初の真夏日(30,2度)。
6/10、京丹後市は、今年初の真夏日(33,2度)
②7/9、「京丹後市は大雨警報」。 7/13と7/15は、「京都市で大雨警報」
③7/17、「近畿の梅雨明け」
2。4年前の2022年は。
①5/29、京都市は真夏日(33,5度)
②6/14、「近畿の梅雨入り」
③梅雨なのに、全国的に猛暑日の地域多し。
④6/28に「近畿の梅雨明け」を発表したが、後日7/23に修正。
(関東等は、6/27梅雨明け)
⑤7/3、福知山市で「記録的短時間大雨警報」
⑥7/28ごろから全国的に「猛暑日」多し。
⑦7~8月は、天候不順で、全国各地でゲリラ豪雨あり。





















