斜めなレビューですが許してね。
スリーアウトチェンジ/スーパーカー
爽やかな風を浴びたい時の一枚!
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98年に発売されたスーパーカーのファーストアルバム。
一曲目のcreamsodaでがつーんとやられちゃった人も多いのでは?
もちろん私もその1人。
爽やかなギターポップサウンドと繊細さをうっすらと醸し出しているナカコーの歌声が最高にマッチして、気持ちよすぎて何回でもループしちゃうよぉ~ていうね。
もちろんアルバム全曲通して聞いて欲しい一枚なのですが、特にPLANETという曲がイチ押しであります。
優しさと厳しさが絶妙に織りなすハーモニーといったところでしょうか。スキがない。
スーパーカーの歌詞って、作り手の想いでがちがちに固められていないのね。すなわち、聴き手の想像を掻き立てる余地を残してるというか、なんならどっぷり自分のストーリーを重ねてしまえるほど秀逸な言葉選びのセンスなの。
PLANETを聴いていると、かなり多くの人が自分の思い出と当てはめちゃえるんじゃないかなぁ。
もはや、妄想もプラスされて勝手に話を肥大化してウルウルしちゃうのだー。
その他の曲も、想像を何十倍にも掻き立てて聴き手オリジナルのストーリーが頭で映像化されちゃうようなね。
耳から入ってくるだけの情報とは思えないような体感を味わえる音楽はなかなかないわよね。
20年弱も前の音楽だけど、是非ともイチゼロ世代のヤングガイたちにも一聴して頂きたい名盤の一枚です!
〈与太話〉
スーパーカー解散の時
スーパーカー解散LIVEのチケットが取れなくて、現地会場まで足を運んだら、同じ境遇の人が会場前にワラワラいてね。笑
結局、LIVEスタートから30分後ぐらいに、見兼ねたスタッフの方の計らいで全員当日券を発行してもらえることになって中に入れたのだ。
スーパーカーの解散LIVEにしては小さすぎるハコで、中はギュウギュウ箱詰め状態。
メンバーは1ミクロンも拝めませんでしたが、大好きなPLANETを生で聴くことができて興奮したことは忘れられないなぁ。
あの時は神様に本気で感謝した。。
スーパーカー解散LIVEのチケットが取れなくて、現地会場まで足を運んだら、同じ境遇の人が会場前にワラワラいてね。笑
結局、LIVEスタートから30分後ぐらいに、見兼ねたスタッフの方の計らいで全員当日券を発行してもらえることになって中に入れたのだ。
スーパーカーの解散LIVEにしては小さすぎるハコで、中はギュウギュウ箱詰め状態。
メンバーは1ミクロンも拝めませんでしたが、大好きなPLANETを生で聴くことができて興奮したことは忘れられないなぁ。
あの時は神様に本気で感謝した。。
それぞれ個々にご活動されているスーパーカー皆さんの益々のご活躍を陰ながら応援しています。