憲俊です。
ありがとう!東京!
名古屋に帰ります。
今回もとても実りある江戸遠征になりました。
お忙しい中お越し下さいました皆様
応援して下さいました皆様
ありがとうございました。
今回も命を削って舞台に挑む事が出来ました。
最近やっと「命を削って挑む」事が
やっとこさ?
ようやく?
少し見えた気がします。
これを経て
5年、10年後にはどんな景色が見えているのか?
今の自分の青臭さを感じる位に時を経たいと思います。
今回
共演した若い子達も「命を削って」舞台に立っていました。
自劇団なので裏でも手を抜かないで気を抜かないで
意識高くひとつの舞台に挑んでいて
この修業が大事と必死で食らい付いていました。
舞台セットのバラシが終わり打ち上げ開始が23時
大道具の返却から
小道具の返却
あれやらこれやら
これを毎回毎回当たり前のように乗り越えていく若者に刺激受け
一緒に汗を流しながらまた一つ学びがありました。
(今日は筋肉痛が酷い。。。)
5年後
10年後
この若者達の様なエネルギーに帯びた馬鹿者が活躍していくんだろう
「プロ」
命を削る事はしんどいし
身体もココロもボロボロになっちゃいます。
でも厳しい修業を経て
プロ意識を上げ
お客様に不遜のない様に向き合い
「命を削って板の上に立つ」
名古屋が悪いとか
東京がどうとかではなくて
何処にいても
何をしててもこーゆー事なんだろうなぁ〜と思いました。
僕の想いある先輩達は名古屋東京問わず「プロ意識」厳しく
お仕事持ちながらだろうが
芝居一本だろうが
自分に打ち克って「命を削る」方が沢山
ですが
反面
命削らず
惰性で
何となく?
ふんわりとして
言葉は悪いけど素人が板の上に立つ事が名古屋は多いと感じました。
本人はしているつもりだろうけど
何の修業もなく
何の努力もなく
心から「舐めんな!」と言いたい
せめて!
命を削って打ち込んでいる人に不遜のない様に挑んで
舞台に立つ事、表現する事を大切にして欲しい!
役者の後輩でも
素人さんでも
日々の努力が足りなさすぎるし
日々の意識が低すぎる気がする
そーゆー所から「日々の意識」なんだなぁ〜と
改めて自分にも言い聞かせようと思わせてくたこの江戸遠征。
ご存知?名古屋で悪名高き憲俊ですが
プライベート、お仕事関係なく
向き合ってくれる仲間達
支えてくれる仲間達
助けてくれる仲間達
そして
応援してくれる皆様に
心から
ありがとうございます!!!


