当日は
朝、6時起床
前夜は絶食
食事の支度をして
お預け…
お湯だけ飲んで
7時40分に家を出た
7時50分に受付
誓約書みたいなやつを提出
もしかしたら
医療事故が起きるかもしれないが
承知の上だよね?的な内容だった
看護師さんと処置室に入る
看護師さんが血圧を測る
異常なし
看護師さんが脈をとる
異常なし
素直に喜べない
何か異常ないかな
中止にならないかな
複雑…
看護師さんが筋肉注射を打つ
「痛いですよー」
ほんとだ!すっげー痛い
鬼ー
白い液体を飲む
「美味しくないですが…」
ほんとにまずい!
喉用の麻酔を口に含む
「2分間上を向いて下さい」
ていうか少しずつ喉の奥に入っていく
痺れてきた
2分経過
「吐き出してください」
口の中痺れて無理ー
ティッシュをもらって拭いた
再度麻酔を口の中へ
飲んだ
まずい…
ベッドへ横たわる
先生が喉の奥へ
最後のスプレー麻酔
むせる
儀式終了
「これを噛んで下さい」
と内視鏡の入り口を作るための
プラスチックの物を
咥えさせられる
モニターを見る
内視鏡が口の中へ入っていく
食道を通って
胃の中へ
ぐえー
苦しい
しかし
先生が
「はい楽にしてー」
と言うと
ふーっと力が抜ける
すっげー不思議
でも
モニター見るのは
無理ー
目を閉じて
口の中の物を
噛み締めた
先生は何度も
「お上手ですよー」
と褒める
いやー
照れるなー
何か自信ついた
不思議体験
結果は異常なし
軽い急性胃炎
終わり















