外は冷たい雨の一日、書斎に篭る。

やりたいこと、
やらねばならないこと、
未だ進まぬこと、
ひとつ、ひとつ、丁寧に整理していこう。

その一つに、5年や10年 日記、中学時代から書きはじめて、すっかり習慣になった日記が数冊重なる。

その要所を抜粋して、処分しようと、整理しているが、中々進まぬ現状。


サムエル・ウルマン「青春」を繰り返してみる。

人は信念と共に若く
疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く
恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く
失望と共に老い朽ちる
お姫様になったようなひと時。
バラの花のつまみに小花が散ったヘレンドのポットとカップで頂くティータイム。

思いもかけず、静かに一人の時間を持った。

お正月の寛ぎにと、届いたリーフル社のダージリンと愛らしい宝石のようなゼリーを頂けば、お姫様気分に満たされる。

「南米大陸一周165日の旅」番組に釘付けになりながら。
いつものように、「おめざ」はお抹茶に宝石のような砂糖菓子、お屠蘇を頂く前のちょっと「おめざ」。

床の間の前に正座し、お懐紙にスルメと昆布、お屠蘇を厳かに頂く。
「明けましておめでとうございます」

今年の幕開けは連日の寒波、厳しい荒れた天気。
一歩も外に出ず、雪化粧の山並みを眺め、新春の山へ思いを飛ばす。

ゆったり、のんびりの 2011年の元日。