楡の樹冠を見下ろす我が家の窓からその樹冠に群がり小鳥の大合唱。
さざ波が押し寄せるようなさえずりは自然界のピアニッシモからフォルテまでうねる波のよう。
あら!目白が!イチメートルほどの目の前のゴムノキで遊ぶ。小鳥たちも春の宴なのでしょう。

午前中はヨガ。 心身しなやかに。
午後はバランス調整した後の心地よさ 日溜まりで昨日求めたコーヒー豆を挽き香り楽しむ。

貝原益軒「養生訓」に書かれてることがヨガの中に沢山取り込まれているのに気付く。
養生訓とヨガが一つ一つ折り重なる感動。 ありがとう
鳥栖の一日
車中より紅梅ちらほら目にはいる。
帰るや郵便物に挟まれ懐かしいハガキ!
お琴の先生からだ。
若い頃からやってたお琴、子供ができ出稽古をお願いし数十年継続ができた。親子してライセンス頂いた。 先生に恵まれた幸せだ。 ここ数年お休みで今年はお琴弾く時間をと思ってた矢先。
スイセンの絵がハガキいっぱいに描かれてお元気そう。 懐かしく、嬉しいハガキに心地よくした夜はバカラアルクールでワイン頂きましょう!
乾杯、ありがとう。
ゲーテは言います。
愛に生き、感謝する心を忘れず「生き生き生きよ」。
精神的にも肉体的にもタフで明るくロマンを持って人生していきたい。

今日の会話でこの言葉を思い返す。
遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は
百年のために杉苗を植う。
まして春まきて
秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる者は
春植えて秋実る物をも
尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うて
まかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく。
故に貧窮す。
二宮尊徳
基盤を揺るがすことなく丁寧に日々を重ねビジョン、ミッションに向かいたい。
若い頃から培ってきてることの分子が集まり少しづつ形になっていく。
その事が何かに役にたち共に喜び合えるといい。
まだまだ眼の前に起ることをやりながら学ぶ私。

目先の利を追うことの多い昨今。 今日の会話から心を見つめる一瞬。
ありがとう。