今朝のことです。
よく利用するJR駅、人もまばらなラッシュを過ぎた時間。私の前を行く中年のサラリーマン風男性。 歯切れの良い爽やかな大きな声で「おはようございまーす。いってきまーす。」 駅員さんへのご挨拶でした。
私もつられてご挨拶。
ドラマティックに1楽章が奏でられた瞬間のようでした。 ありがとう。
よんぶんのいち年振りの食事会。
フォーシーズン会、四人の仲間が春夏秋冬の誕生日であること。
経済に少し詳しく興味を持ちエンドレスに好奇心旺盛であること。
今日も別れ難く朝から21時に散会。
今日は(金)が最高値でと 美しく(金)のアクセサリーを身に付け、世の中にご挨拶なのと冗談言う友の心元気が嬉しい。
ボーダレス、マニーレス、イルネス 肌で感じる時代など語りながら……
最後には一ヶ月に一回月末に会を持つことに。
感謝の一日に日記は埋め尽される。ありがとう。
キーンと冷気の張った今朝 変わらず小鳥たち風を楽しむように飛び交う。
書棚にはその時々の思いで求めた本が並ぶ。
その中に数冊の金子みすずの本。 手にした1ページ
わたしと小鳥とすずと
わたしが両手をひろげても お空はちっともとべないが
とべる小鳥はわたしのように 地面をはやくは走れない
わたしがからだをゆすっても きれいな音はでないけど
あの鳴るすずはわたしのように たくさんうたは知らない
すずと小鳥とそれから私
みんなちがってみんないい

佳い一日でありますよう