目に見えない尊いもの、命あるものに畏敬の心を大切にしようと心引き締める。

目立たなくても、身近かに素晴らしい人達も沢山いる。
例えその灯は小さくとも、一人ひとり素晴らしい灯を放っている。

目を見開いて、そういう無数の素晴らしい人に支えられて生きていることを常に感謝できる自分であること。

沢山のことを気付く午後の読書。
静かに たっぷり読書が出来た一日。
読書をしながら、深く腹式呼吸をする。
自分の呼吸をみつめる。

人間を越える存在から、かけがえのない命(息)を与えられている。
その一人ひとりは「極めて良い」存在だという。
人間は呼吸を通して大いなる存在につながり、大宇宙を調和させて治めていくという尊い使命を授かっている。

時に 「呼吸を見つめる」ことを忘れないようにしよう。
人間とは唯一祈る動物だ。
(祈りと医療)=最先端科学に入りつつあるという。
こんな実験がなされた。
米東海岸の人が西海岸に住む患者に祈りを捧げた(勿論、祈られている人は知らない)。
祈られない患者よりも回復が早かった。

祈ることの大切さを大事にしよう。

「メンタル」に関心が高い仲間三人が集まった。
体験を語りながら、社会の受容と供給のバランスを考える時、その必要性を強く感じる。
話の中で、人生に織り込んでいく意志を固めていく。

話は4時間近くに及んだ。