いろいろな視点でアドバイスの電話を頂く。
結構周りには帯状ほうしんの経験を持っているのに驚く。
教会のゴスペルコンサートに誘われたが残念ながらお断りするしかない。久しぶり会えるの楽しみにしてたというが………

カーボンオフに反し、クーラーに浸り黙々と読書、「三酔人経綸問答」好奇心をそそられながら読んでいるが奥が深く難しい。その後アメリカへ行く 洋学紳士の民主制と、上海へ行く豪傑君の侵略主義の二人と豪酒の南海先生の問答。
南海先生が居ずまいを正して言うなは「普段雑談の時の話題なら、奇抜さを争い、風変わりを競って、その場限りの笑い草とするのも結構だが、いやしくも国家百年の大計を論ずるような場合には、奇抜を看板にし、新しきを売り物にして痛快がるというようなことが、どうしてできようか………」と結ぶ。
ヨガに行っては無意識に着くなり「きつい!」
先生「(きつい)なんて言うあなたではないのに」……と驚く。

約束も出来るだけ歩かないで済むよう地下鉄一直線で空港に。

時に迎えて頂き近くの喫茶店で相談受けたり。

振り返ると無意識にも無理が出来なくなっていた。

座骨神経痛から帯状ほうしんになりやすいと先生は当たり前みたいに言われる。
初めての経験に「人体の不思議」を改めて思い返す。

自然体で過ごしてると思っていたが、いつの間にか少しづつ無理を重ねていたのだろう。

しばし、心静かに蝉時雨と工事の騒音の協奏曲に浸ることにしよう。
渡部昇一氏の「歴史の教訓」の1ページを国際政治を学ぶK氏にすすめたきっかけから、大事な学びをさせて頂いた。
…………彼の思想や発言は学問ではなく、あくまで思想です。
記事においても事実な解釈の間違いが多い、学問でなく主張にすぎない。
正しいと判断出来る議論というのは、結局は極端でなく、面白みもなく、至極当たり前の議論である。 等々 。
中江兆民の「三酔人経綸問答」を読むことをおすすめします。と …………

早速 「丸善」へ行くが在庫なく、「ジュンク堂」で手にすることができた!
嬉しくてワクワクしながらひもとく本は難しそうだが。