大事にしているキンカンの木がある。 今年始めて9個実ってたキンカンの最初の収穫は小鳥でした。目覚めて庭に出るとコロンと1個食べかす。小鳥は1個ですむが人だったら全て収穫されるだろう。自然の循環を正しく知っているのは小鳥のようだ。
私はきれいに透き通った風を食べ、桃色の美しい朝の光を飲みましょう。

朝のキンカンのお礼でしょうか。 昼間のバルコニーはメジロの楽団、入れ替わり雀の楽団を間近で楽しんだ。
依頼したことが一気に今朝に集中する。立て具、ガラス、タイルと各部所の職人が出入りする。
冷たい雨の一日、二階の一室で庭の雨音楽しみつ読書。階下の工事はいつの間にか進んでる。職人は黙々と腕を奮う。心地よい時間の息吹!

今 読んでる本に面白い表現があった「私達は、巨大なお化け屋敷の中で迷子になってしまったのだ。遊園地の管理者が無能なら、出口は自分で見付けるしかない。」
どうみつけていくのか……人のつながり、ぬくもり、人としてあるべき哲学をする、などなど。
雪が降る。雪がふるふる、雪コンコンコンコン。あっという間の銀世界。
真っ白になった樹海の上を雪の妖精になって飛び回る。美しい!写真撮りまくる。
友の一人は若草山の山焼きに来てるとメール。
日本列島すっぽり冷蔵庫の中。エコを思いつも電気代はうなぎ登り、家の中は温暖化です。