紋白蝶がフワリと目の前に、はっと驚いてる間にヒラリと舞い去る。
なんと美しい日でしょう。
高く澄んだ真っ青な空に真綿をひいたような雲、静かなお昼前の木漏れ日でのティータイム。
遠く山なみを眺めながら「思い」に遊ぶ。
こんなに美しい祭日の一日は近くをウォーキングすることにする。
松林自然遊歩道の絵に描きたいほどの曲線の誘いが好きだ。 そこをパラパラと学生が走り去る。直立不動で目をしっかり見て、脱帽して「コンニチワ」。 ビックリするほどの礼儀、また、擦れ違い様元気よく「コンニチワ」。
こんな若者が大人になっていくのですから日本は大丈夫だ、つい そんなことを思ってしまうほどの挨拶だった。
美しい海、沢山のヨットが青い海に映える。海辺を歩き続けてヨットハーバーから小戸公園の夕日、ここから見る広い大きな空がとても好きだ。
3時間余りを気ままに歩き回り、秋の風や光りを楽しむ。
