ヨーガの後、百道散策を約束していた。
雨模様で急遽中止とする。
ならばと、中々行けないホームセンターに行くことにする。

細々とした買物メモを持ち、店内を興味深く見て回るうちに、すっかり時間を忘れてしまっていた。 二時間はいただろうか。 何でも揃って、器用で好きな方は素人であっても出来るようになっている。 楽しいだろうなぁ。
父はまさにルーイッュヮーセルフ ファン だった。
庭は父の遊園地だったかもしれない。
リーフの化石を石膏に埋め込もうと、近くの学校を訪ねて混合の割合を理科の先生に尋ねたりしていたようだ。
こんなホームセンターがあったら、どんなに喜んだことだろう。

店内で楽しんでる間にどしゃぶりだった雨も止んでいた。