3時のティータイムを済ませ、海と松林のウォーキングに出かける。
「生の松原自然遊歩道」を歩くと、今朝の雨に松葉が足元に優しく感じる。
右側は松林の木々の間に海が見え、潮騒が聞こえる。
左側はJR筑肥線を走る列車が潮騒を打ち消しながら、
カーブを切り姿を消していく。
そういえば、この環境でのウォーキングを知ってか、
両国屋生菓子「老松」と「茜の空」が届く。
わが家から見る広い空、茜の空の美しさは格別である。
老松
ときはなる松の緑も春くれば
いまひとしほの色まさりけり
(古今集)
茜の空
天の原冨士の煙の春の色の
霞になびくあけぼのの空 (新古今和歌集)
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