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暑さがおさまるといわれる「処暑」が過ぎた今朝は、

気のせいか、確かにひんやりと肌寒いほど。

モミジアオイが同時に二輪、朝日に向かって、

世の中を明るくするような鮮やかな真っ赤な色で、

自慢気に咲いている。

今年は随分花を付けて楽しませてくれるくれた。

身の丈もあるモミジアオイの下の方の大きな葉は、

黄色く枯れ落ち始めているというのに、まだまだ蕾がいくつも付いている。
最後まで咲くよう見守っていたいものだ。

「人には無限の可能性があり、答は自分で持っている」という。
そっと温かく寄り添いサポートすることによって、

人間の無限の可能性は花開くチャンスが与えられるだろう。

モミジアオイの蕾を見ていると沸々とそんな思いが広がる。
神の創られし生態系を見守り、感性や情感で聴きながら、

生命の仲間という謙虚な愛を込めてサポートしていく。

蕾も最後の力を振り絞り、咲ききってくれるだろう。
花と私の信頼・受容・共感!
(信頼が生まれ、受け入れて、

ひたすら共感をしていくことで花は答えてくれるだろう)