晴々と天地全て心地良い、道道にはハナミズキやテッセンが風に揺れる。養生塾へ急ぐ。こんな気持の表現を師に尋ねると、紅南春 (杜牧)の漢詩を教わる。
千里鴬啼緑映紅
水村山郭酒旗風
南朝百八十寺
多少楼台畑雨中

講師早目の誕生の祝い花束贈呈に、感動のメッセージに感動。食を忘れて学び続ける喜び…………
「不知老将至」
(老いのまことに至らんとするを知らず) おめでとうございます。 師は「傘十」