静かな雨が音もなく糸を引く 冷たい雨の一日です。
ステンドグラスの間接照明の優しさと「ホルン&ハープの夜会」を聴きながら紅茶を頂きつ読書の一日。 至福の時です。
静の中にこそ躍動し熱くなる内なる心の動を感じるのです。 本に誘われ心が温かくなります。

好きな詩でサムエル・ウルマンの「青春 」 折り折りによく引用するのですが 昨日は立派な「青春」をパソコン清書されたのを頂きました。
サムエルの揺るぎない「信仰と希望と愛」が感じられると記されてます。

私もいつも持ち歩く手帳に何年も書き込んでる訳の「青春」を一部!
人は信念と共に若く
疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く
恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く
失望と共に老い朽ちる