「死の舞踏」の向こうに見える救い………西南大講義。 ちょっぴりユーモラスにボソボソと話す講師の進行が面白い。
始まって数分経つと「この講義は既に言い切った」と。 余った時間をどうするか、と言いながら入っていく講義が面白い。 救いがわからないということは絶望や苦しみも知らないと言うことだ。 現代人も中世の人達と同じように「死の舞踏」の中にいる。 個々でなく私達と言う複数の中で助けあうことが大事ではないかと締め括る。