方向音痴の必須アイテム「iPhone」。でも使い方OK? (電子コンパスの干渉) | ScanSnap,Offirio,DR-150などドキュメントスキャナーを本当に使いこなす方法100

方向音痴の必須アイテム「iPhone」。でも使い方OK? (電子コンパスの干渉)

わたしはすごく方向音痴です。

今の住居の場所に引っ越してすでに7年が経過しようというのに、

いまだに道を間違えます。


さて、方向音痴の味方といえば「iPhone」に代表される(?)

スマートフォン、もしくは地図+GPS機能を持つ携帯電話等のデバイスです。


これは先日、はじめていく某所で道を確認するために

iPhoneの地図アプリを使っていたときのこと。


「コンパスの干渉」

っていうメッセージが出ました。

要は、電子コンパスが正しく使えないという状況のことなのですが。


ちなみに、iPhoneの画面では、コンパスの干渉が起きたとき、

「iPhoneを8の字型に動かせ」

と書いてあります。



さて、この「8の時型に動かせ」

という文言と絵ですが、はっきり言って、不親切なんですよ。

この文言と絵を見ると、8の時にiPhoneを動かすとき、

iPhoneを水平にして8の時に動かすと思う人のほうが多いのではないでしょうか。


これは

大間違いショック!

です。



正確には、

「8の字だろうが1の字だろうがかまいませんが、

iPhone自体が3軸(X/Y/Zつまり左右・前後・上下)それぞれの

方向に向けられればいい」

です。


まー、iPhoneを水平にして8の字をえがいて回す際に

iPhone本体は多少なれど水平以外の方向にもかたむくから

コンパスの干渉を解決できるとは思いますが。


iPhone側の表示の仕方では、正しい「干渉の解消」のされ方は

しないんじゃないかなぁと思います。