[技・031]雑誌などを切り抜いてスキャン:切り抜きに便利な道具「デザインナイフ」
以前、バイクの雑誌の中で気になるページを切りとって
ScanSnapでスキャンして保存しているという記事を書きました。
一昨日、たまった雑誌を処分するために、雑誌の中で必要なページを
チェックして、必要なページを切り抜くべく準備をしておりまして。
で、いざ、いつもの道具を使って切ろうとしたところ、
「あれ、切れが悪い。。。」
買って2年くらいたつ「デザインナイフ」ですが、さすがに切れ味が
悪くなってしまったようです。
今回の記事は、この「デザインナイフ」についてです。
耳慣れ無い言葉かもしれません。
「デザイン」とついているから、雑誌の切り抜きやスキャンには関係ないと
思われるかもしれません。
ですが、この「デザインナイフ」は、105円で買える切るための道具の中でも
最も切れ味がよいと思えるほどのものなのです。
しかも、軽量で、ペン型のボディはとても使いやすい。
なぜデザインナイフを[技]として紹介するかといいますと、それは、
「切れやすい・切りやすい=>切ることにストレスない
=>切ることの時間短縮」
となるからです。
一冊の雑誌から数ページ切り取るだけなら、秒単位で実施可能。
しかも切れ味がよいので、引っかかりもないし、裁断面もきれい。
ということは、ドキュメントスキャナーにとってもバリや破れがないので
フィードしやすい原稿ということになります。
思考のスピードを妨げずに情報を整理するには
効率的・効果的、かつ、低コストの道具を使うことが大切です。
そういう意味をこめて、この記事を「技」として紹介しました。
雑誌の切り抜きをされている人、デザインナイフは100円均一で
入手可能ですから、試してみてはいかがでしょう。