去年はたまたま友達のバンドのアルバムリリースが続いた。
どのバンドもPV撮らせてもらって僕としても思い出に残る年だった。
せっかくだから全バンドの全曲感想を書こうと思う。
civic 「toilet monster」
http://happyprince.jp/catalogue/civic-toilet-monster-hppr040/
01 toilet paper
PVを撮らせてもらった曲。
6度の音が加わり、ぐっと深みのあるギターコードから始まる
ワクワク感はさすがcivicさすがコウダイ君。
後奏の盛り上がりはライブまんま。
02 monster
civicの曲で一番好きかもしれない。
すっごいシンプルな構成の中に詰まった胸キュンメロディは
なんなんすか!子供の頃を思い出す切なく儚い曲。
03 innocent
この曲は僕がマリッコについて語った事から出来た曲らしい。
男女交互のボーカルはcivicならではのバランス感覚ですね。
サビ前のドラム連打はライブの時いつもハラハラさせてくれます。
ともちゃん頑張れ!
04 sweaterdog
ちょっと速めのテンポ。よれよれベースから始まる
チープさがたまらない。インディーズロックのお手本のような曲だね。
セータードッグって何なんすか。ハチスカ氏独特の言語感覚が光る。
05 you
これも僕の言葉から生まれた曲(らしい)。
こんな僕の事気にかけてくれるcivicは優しいな。
ちょっと和テイストなサビメロのハッとする感じが好き。
06 koi no uta
これも速くて短い曲。歌詞も可愛らしくてとても好きな曲だ。
civicは歌い上げない所がいいな。拙さがいい。
07 tensai
これは僕が初めてPVを作った曲。
なので僕としてもとっても思入れのある曲で大切な曲だ。
少しずつ変わってPVとはちょっとだけ違うアレンジだけど
バンドが続くってそういう事だよね。
08 maboroshi
この曲は思わずギターを持って弾き語ってしまったよ。
簡潔な歌詞ゆえ各々の想いが投影されて切なくなる。
なおアルバムの歌詞カードにはコードも書かれてるから
すぐ弾けるよ。しかも簡単なコード進行ばっかり。
supercarの1stアルバムみたいで良いよね。
09 campcar
ライブで良く演奏されてる曲。冒頭で女子チームの
不安そうなカウントが目に浮かぶ。
「1人泣いた、声に 心取り戻せず」ってだけの
歌詞なのにキャンプカーってタイトルのおかげで
とても情景が広がる。夜空が見えるよね。
10 guitar
そりゃギター聴くよね。ライブでコウダイ君が気持ち良さそうに
ギター弾いてるのが心に残っている。
11 moshi
ギターソロが良いね。ちょいとoasisを感じる。
ゆったりと、堂々としてるなぁ。
12 rosoku
コーラスとメインボーカルのぶつかり方が面白い。
個人的にはコーラスパートにも歌詞があるともっと良いと思う。
13 lemon
1stアルバムの最後の曲でとても長いってのが
supercarのTRIP SKYみたいだ。
もし意識していないとしたら青いギターバンド特有の
感性なんだろうね。