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scamper like a bear

山下が友達のにぼし君・しょこちゃん・小林さんを誘ってスタートした「scamper like a bear」ってゆーバンドのアカウントです。

NAISHO 「PARADE」
http://naisho.co/discography.html

01 chocoholic
ポップだよ良い曲過ぎるよ。メロディセンスは
其処ら辺のメジャーバンドを凌駕してると思うのは
僕だけじゃないはず。
このまま媚びずに良い曲を作って欲しいな。

02 swallow
PVになった曲。この曲をPVに選ぶあたりNAISHOの
反骨精神の現れだと思う。スルメソング。
ベースの始まりが何となくpixiesを彷彿とさせるね。

03 magic pencil
NAISHOを初めて知った曲。youtubeで観て
なんて素敵なバンドなんだろうって思った。
その時はベースの女の子が歌っていて
その後ライブで聴いた時とくやんボーカルで違和感を
感じたんだ。だけど、今となってはそんなんどうでも
いい位の名曲だ。ライブだとチューニングから
曲が始まっててゾクゾクするわ。

04 roots
一時期この曲が頭の中でループしてたよ。
ブリッジミュートのAメロがかっこよい。
真似したいけど無理だろうな。
さり気なく見えて高度な事やってんだよな~。

05 morning glow
この曲はベースを聴く。
とくやんの歌詞は滅茶苦茶なようで滅茶苦茶なんだろうけど
耳に気持ちよく入ってくるんだよね。
ストーリーじゃなくて音に乗せる事を重視してるんだろな。

06 clover
この曲大好きだ。ブレイクしてギターとベースだけになる所が
最高にかっこいい。3分ロックのお手本のような曲だ。

07 party sick 3
NAISHOのイベント名。恐らく思入れのある曲なのだろう。
とてもどっしりとしててダイナミックな曲。老練としていて
でも瑞々しさもあってNAISHOらしい曲だね。

08 cat fish
唯一のインスト曲。インストとして聴かすには
もう一工夫必要な気がする。
いつか勝手にボーカル乗せてみよう。

09 tarara
しっとりNAISHOワールド。こういう曲ができてしまうあたり
バンドとしての懐の広さを感じる。

10 dim vision
ライブ初披露の時とくやんがドヤ顔で片手で演奏してた。
NAISHOらしいコード感。マブチさんのギターリフって
メロディアスで良いなぁ。にぼし君、これだよ!

11 getting better
かっけぇ。緊張感が続き、それが最後まで持続してる。
これは新ドラマーで是非とも聴いてみたいな。

12 strawberry night
アルバムの最後を締め括るオヤスミソング。
野外夏フェスの夜に聴きたいな。
青春のBGMに、
過ぎた青春の回想に、
それぞれの心に届くだろう。