国際赤十字社?赤新月社連盟(IFRC)は3日までに、北朝鮮で7月中旬に続いた豪雨のため同月23日までに28人が死亡、18人が行方不明になったと北朝鮮当局から報告を受けたと明らかにした。。 報告書は農地約1万3千ヘクタールが冠水して被害を受け、今後の北朝鮮の食糧供給に影響が出ると分析した。 米国の自由アジア放送によると、IFRCは水害支援のため32万ドル(約3200万円)の拠出を決めた。(共同)。 RMT韓国では、市街地の約8割が冠水したと伝えられた北朝鮮の平安南道安州市出身の脱北者らが出した募金をもとに、対北朝鮮人道支援団体が2日、食糧を北朝鮮に送る許可を政府に求めた
北朝鮮の朝鮮中央通信は先月、19人が死亡し約6500ヘクタールの農地が水につかったと伝えていたが、被害規模は拡大したもようだ。IFRCの報告書の内容として聯合ニュースが伝えた
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