ようやっと読み終えたよ┌┤´д`├┘ ふぅ…
京極堂シリーズ本編とはまったく違った内容で、なかなかでした(笑)
これは京極堂と縁のある、多々良センセイ&沼上くんの冒険記!
中編小説が4本納まっており、
最後の作品で京極堂との出会いが描かれている。
以下、ネタバレ(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
読んでると、私的にですが・・・多々良センセイにイライラと(´Д`;)
自分勝手で傍若無人!!人の話を聞かない!!!
・・・あれ?・・・このイメージは榎さんと同じなのでは!?(笑)
違うんですよ!多々良センセイのイメージがね(´ロ`;)
(´ヘ`;) う~ん・・・今で云う【アキバ系】!?(爆)
【妖怪ヲタク】ですもんね_(*__*)ノ彡☆ばんばん!
【妖怪萌え】!?←馬鹿にしてませんよ(;´Д`A ```
しかも、他人様が話している内容で妖怪に通ずる単語が出てくると
耳ざとく聞きとって、会話に割り込み、嬉しそうに語りだす!
・・・ヲタクじゃん・・・(* ̄m ̄)プッ
沼上くんが可愛そうになったり、一緒になって腹を立ててみたり(笑)
毎度毎度、多々良センセイに腹を立てつつも一緒に旅をする沼上くんも
充分【伝説ヲタク】なんだろうけどね(゚m゚*)プッ
それでも、そんな妖怪ヲタクが役に立つんだモノね(・∀・)
ただ自己満足で話してるだけなのに、犯人に自供させるなんて!
まるで三流探偵じゃないですか(´Д`;)
しかも、本人はまったく気付いてないし(≧∇≦)ブァッハハ!
話的には最後の『古庫裏婆』が面白かったよ!・・・ね!
【黒衣の男】が出てきてくれたのだモノ♪
ここんとこ、『百鬼夜行』『今昔続百鬼』と続けて読んでいたので
京極堂シリーズの主要キャラが恋しかったのだわヾ(;´▽`A``
あ、陰には一応関くんも敦っちゃんも出てきたけど(-"-;A ...アセアセ
ほら、黒衣の男は憑物落しをやってのけたし♪
やっぱり、憑物落しのシーンがあるとドキドキしますわね(OoO;) ドッキーンッ!
京極堂の憑物落としあっての京極堂シリーズ!!!
何か、懐かしい感覚が・・・京極熱が再度燃え上がってきたわぁ~♪
でも、とりあえずは京極休憩して、有栖川を読もうと思いますΣ(´Д`lll)エエ!!
実はもう買ってあるし(笑)
『白い兎が逃げる』という、中編4本収録のノベルス♪
火村&アリスシリーズなのだ(人´∀`).☆.。.:*・°
学生シリーズより作家シリーズの方が好き・・・てか、
学生シリーズは短編が多いので読んでないものが多いのよね_| ̄|○
作家シリーズ・・・(;゚ロ゚)ハッ
私が読んでない作品、2冊もある(;_; )おろおろ ( ;_;)おろおろ
白い兎~合わせて3冊か。。
てか、国名シリーズ・・・マレー鉄道の後に2冊出てたのか。。
『モロッコ水晶の謎』だけだと思ってた。。
その前に『スイス時計の謎』ってのが出てたのね(ノ_-;)ハア…
・・・調べてみたら、読んでないのが結構あるわぁε-(´・`) フー
ま、とりあえずは白い兎を読み耽りますわ(・m・ )クスッ
