漸く読み終えましたよ!!

陰摩羅鬼の瑕』新書で、約750ページ(*'▽'*)わぁ♪。。


文庫化を待ちきれずにAmazonで購入したのですが。。

どうだろう(´Д`;)

今までと比べると、内容がしつこい感じがしたかなヾ(;´▽`A``

起承転結の承が長すぎた気もする。。


以下、ネタバレですm(_ _)mスマン



何と云っても、陰摩羅鬼の中心人物は関君・・・と伯爵ですね。

それがまた、鬱々で・・・読みながら心がモヤモヤとしてましたわ(´ロ`;)

特に関君は前作の塗仏後という事で、末期だったしね(ノ_-;)ハア…


しかし、まさか横溝正史が登場するとは夢にも思わず!

凄いよ!関君\(・o・)/ワア!大横溝と会話してるよ!!

しかも、介抱してもらったり文壇について語ったりしてるよ。。゛(ノ><)ゝ

と、一人感激しておりましたw( ̄△ ̄;)wおおっ!

あの関君が・・・(;´Д`)ノ←失礼(-"-;A ...アセアセ


冒頭にも書きましたが、今作は説明部が長いε= (´∞` ) ハァー

まぁ勿論、後々のストーリーに関わってくるのですけどね★


柴くんと京極堂姑獲鳥のくだりで、大体の内容が分かってしまったのが

少々悔しいのですが・・・_| ̄|○

それを云ったら、始めから犯人は分かっていた訳で(苦笑)

それでも、最後まで気を抜けないのがこのシリーズの

(○´ε`○)いけずぅ~なところなんですかね(笑)


もす〔*’Θ’〕さんがコメントして下さったように、

私も最後は涙無しには読めませんでした(。´Д⊂)うぅ・・・

切なすぎる!悲しすぎるよ。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん


シリーズ全作品に云える事だけど、

読破してから犯人を責める事ができなくなっていると言うか。。

どちらかと云えば、同調していて同情してしまうと云うか。。

(塗仏は・・・別物だけどね(´Д`;))

それが、この作品は一番強かったのですなぁ(。・・。)(。. .。)ウン


陰摩羅鬼を読んだ方の感想などを見ていたら、

それまでの作品と比べてあまり評判が宜しくなかったので。。

実は、期待して無かったりしたのよねヘ(-.-ヘ;)... コソコソ...

でも、確かに今までと比べたら・・・だけど、面白かったよ!

・・・当然ですけどね(≧∇≦)ノ ハーイ♪


とは云え、京極堂の存在が薄い作品だったのでは?という気がします。。

関君が心配で憑物落しに乗り出したのでウハウハだったけどΣ(´Д`lll)エエ!!

・・・そんな事書いてないし(苦笑)・・・病気なのでね。。

とにかく、鬱な関君ファンにはたまらない作品だったのでは!?(笑)


この前も書きましたが、館モノは想像するのが楽しい!

しかも、大きなお屋敷で異常なまでの剥製の山!

行ってみたいものです(゚Д゚) ハア??





こうなると、早く『邪魅の雫』が読みたいですなぁ( =①ω①=)フフフ

大極宮の週刊大極宮第213号の編集者Sの裏情報に

厨子王にいたっては「月刊厨子王」。8月「狂骨の夢」(三分冊)。

9月「百器徒然袋――雨」。10・11月「鉄鼠の檻」(四分冊)。

9月はアレもあるか。」と書いてあったので、もしかして9月発売!?

期待していいのかしら(人´∀`).☆.。.:*・°


・・・それにしても、鉄鼠は4冊ですか(´ロ`;)

L.O.T.Rじゃないんだから・・・(笑)



大沢在昌、京極夏彦、宮部みゆき所属・大沢オフィスの公式サイト

『大極宮』

http://www.osawa-office.co.jp/