121. そんなに宝くじを当てたくないのなら買わなきゃいい。
よく「宝くじは買わなきゃあたらない」という人がいるけれど、その人達に対する最上級の皮肉がコレ。
なんとなく思いついたので、いざというときには是非使ってみてください
つーわけで、2度目という2度目こそはなんとか仮免試験を合格し、もちろんその学科試験は余裕だった
実技試験では実は冷や汗モノだったのだが、俺の前の番の受験者――つまり、俺が運転する前にその人の運転する車の後部座席に乗らなければならないわけだが――が前回の俺と同じようなミスを犯しており、会えなく中途強制終了で幕を閉じた
心の中で「キミには次があるさ…!」と彼を励ましつつ自分の試験に臨んだわけだが、直前のイメージとしては最悪のイメトレを施行されてしまったわけで、かなり緊張の度合いが高まってしまったりしていた
…まったく、心臓に悪いというかなんというか。
そんな仮免試験を昨日終え、今日から2段階の教習が始まった
公道を走るのは思っていた以上にやっぱり楽しかったが途中で冷や汗を何度かかくこととなった――昨日と、2日連続で。
片側2車線の道路の右側を走っていた時の事だったのだが、左前方の車が速度を落としながらウィンカーも出さずにこっちの車線にはみ出してきた――しかもその車、さびついた鉄製の風車のような部品が半開きのトランクから飛び出ていた…。
俺は路線変更だと思い減速するも、どうやらその車はただ単に運転がヘタではみ出してきていただけのようで。
危険すぎるからさっさと追い抜いてしまえ、とすれ違いざまにドライバーの顔を確認すると爺さん(A)でした
が、事故が起こりそうになったのはその次の瞬間で、先の危険車の前の車が急にこちら側の車線に膨らんできたのだ
マジでこっちの車幅を考えていない運転で、その車は左折していたが、何も膨らんでくることはないだろう……と、やっぱりそのドライバーを確認してみても爺さん(B)が運転していることに変わりはなかった
爺さん怖ぇ!翁(おきな)クライシス!!と絶叫したいところではあるが、さっきの危険な爺さん(A)とは意外と長い付き合いとなり、それから5分以上10分未満の間、俺の車の前方を危険な運転で走り続けていたのだった……
さて、先ほどの爺さん達とはもう二度と会わないだろう、今生の別れを惜しみつつ、ひたすらだだっぴろい直線道路(制限速度60km/h)を走っていた
隣に座っている教官が「はい、60km/h出して。」と言うので途中までメーターを確認しつつ走っていると、横から「おいおい、何km/h出しとうとや!?」との声が。
気づいてメーターを確認してみると、80km/h以上の速度が出てたよ……orz
初の2段階の実習で法定速度を越えてる俺ってどうなんだろうと思慮をめぐらせつつ、また俺は冷や汗をかいていたという話。
そういえば、昨日も昨日とてこないだも遊びに行った仕事の鬼の直属の後輩に当たる人のウチに遊びに行ったのだが、正直いくら暑いからといって自分の部屋で上半身裸になるのはやめて欲しいところだ
……まぁ?ここでそんな事をグチっても現状がなんら改善される兆しすら垣間見れる気もしないわけであって、なら何故ここにそんな事を愚痴ってるのかというと、愚痴っているのではなくてただのネタとして槍玉にあげているだけなのであるが、ともかく、彼がどうやら某ハルヒの憂鬱にはまってしまったようで困った
その内再開した瞬間にそこが公衆の面前であろうとなかろうとお構いなくハルヒダンスを踊り始めるやも知れん
もしそうなったら早急に立ち去って他人のフリをするか、或いはヤツを切腹の刑に処してやりたいところである――ああ、ギロチンとか、長時間かからずにスパッとヤってくれるのなら何でも可。
なるべくヤツとはもう会わないほうがいいのではないか、と流石にマジメに思い始めてきた今日この頃であった
………って、こないだの飲み会のこと、書いてなかったな……LEVEL4の人に一任するとしよう、決定。