105-2. | シャンプーハット

105-2.

昼に起きてからずっとだらだらしながら現実逃避中。


でも結局アレなんだ、俺は、“やりたい時にひたすらやり続ける”というということが未だ出来ていないんだと思う

言い方を変えれば、それは集中力という一単語に集約されるわけだけど、言葉は簡単で、そして簡単に見えがちだけど、特に俺にとっては難しいものなのだろう

自分を客観的に見るのは好きだけど、あまりにも自分の見ている視点がふらふらし過ぎているようにもなんだか思えてきたし。


…と、こういう観念的な、抽象的な話題を書くと、「意味が分からない。ていうか何かあったの?」って反応を周囲からされてしまうよなぁ

やっぱり人に分かりやすくモノを伝えるためには例え話が一番なんだ

それは聖書の時代から延々と続いてきた最早伝統的手法であり、逆に俺みたいな『抽象家』にとっては相手に自分の意思を伝えられないという現象に陥りがちだ

つまり、経験則ではなく机上則とでも言おうか。

演繹ではなく帰納に近いというか………



――なんか、このブログ本来の趣旨とはだいぶ違ってきてしまっているので、追々軌道修正していくことにします。