47. 擬音協奏曲
スライド式ケータイを開く(スライドさせる)ときの擬音は、やっぱり「シャコッ」なんだろうか……?
俺のお気に入りの某マンガでは、「シャコッ」だったが、他ではどうなのか気になる今日この頃
な~んか集中力が全くない
どうもダラダラ生活する事に慣れすぎたっぽい
最近は寒いんで1階で勉強しているが、むしろ寒い2階の方が色々勉強するのに適しているかも知れない
うん、そうだ、きっとそう。
そういう事で自己完結させて納得させてみる………というか、自己完結しないとそれはそれで問題かも知れないが。
俺の住んでいる近所にはマトモな本屋がない
”マトモな”というのは受験生にとっての価値観でもある
所謂フツーの雑誌とか文庫本とか、その他諸々の所謂本屋に求められる最低限より上のレベルを満たした本屋はいくつもある
が、受験生にとっての、というのはこの際重要である
受験生にとってマトモじゃないとなると、例えば大学受験用の参考書は扱ってみなかったりとか、思いっきり近所の福大あたり?を目指すためのものしかおいてない場合だ
その条件を満たす本屋となると、やはり天神か博多駅周辺になるわけで、通っている予備校から程近い天神辺りに探りを入れてみる
ところが、あと一歩がない。
チャート式でいうと、難易度的には白・黄・青・赤の順に難しくなっていくわけだが、この赤のレベルがイマイチ揃っていない
最後の総仕上げとしては、やはり難しいのに慣れておくべきだと思う
これは”難しいのに慣れておけば本番は簡単に感じる”という原理の元であり、他で例えるならいつもより重いラケットで素振りをしていると自分のラケットを振り回す時に軽く感じるとか、普段から長距離の電車通学をしていると近距離の電車では乗った気がしないなどなど。
もちろん理由はそれだけではなく、難しい問題というのは単純なものが組み合わさって複雑に見せかけている場合が多々ある
英語の長文問題を最初から読んでも全然分からないけど、最後まで読んでみるとなんとなく最初の方の意味が分かるといった経験を持っている人も少なくないだろう
そういう点から考えて、この先家に籠もることになるであろう1・2月を見据えて今のうちに買っておくべきであるのは明白
だというのに天神においていないとなると、もうこれは博多駅周辺しかない
都合、天神周辺には駿台・河合の2つ、博多駅周辺には代ゼミ・北予備の2つとそれぞれに大学受験の塾・予備校といったものはちょうど2つずつに分散されているはずなのにもかかわらず、どうにも博多駅周辺の方が本屋の点については勝手がいい
かといって、天神から見て、ウチと博多駅はほぼ逆方向に位置し、どうにも交通の点から見れば勝手が悪いと見る他ない
……正直、Z会もたまりにたまり、それとは別に予備校の冬期講習やその他の問題集を抱えている状況で今更買いにいくのはどうかと思われるだろうが、これだ!と決めた問題集を直前に没頭するのとしないのとではまた状況も変わってこよう
それに博多駅周辺の本屋を探したからといって、必ず目的の本がおいてあるとは限らないのも確か………
これから先、このことが吉と出るやら凶と出るやら、自分としては見物は見物。
予備校の冬期講習、早くも3講座目を迎えたわけだが、なんと講師はあのゴリゴリ(星本)
割と分かりやすくはあるんだけど、最近どうも「マッシュルームマーチ」が勝手に頭の中でループ再生されてしまう……
あの曲がかかると、頭がどっかに飛んでいってしまう事はウケアイなので、もうどうしようもない
ゴリゴリのチョビヒゲとかも殆ど気にならない(少しは気になる)
まぁそういうわけですが、明日からはまたちゃんと頑張りたいなという抱負を持って挑みます。