44. 姉歯建築士、耐震も髪型も偽装。
タイトルはいつかの写真週刊誌の見出しらしいです
たしかこんなん。
ずっと使いたいと思ってたのが、やっと使えました
あのカラオケの感動も過ぎ去った今日この頃、あのときの2人の今の生活を想像するのは難しくない
まぁ、そんなのはどーでもいいとして、今日であの山門努(予備校数学教師)も見納めでした
日に日に冷えていくここのところの福岡ですが、その所為もあってか流石の山門も「えっと、暑いー……ですよね?」とか「じゃあちょっと冷房強めましょうか」とかは言い出さなかった
が、あくまでタオル持参は欠かさず。
それから今日の授業にデジカメを忘れた事にちょっと後悔……。
ところで最近、毎日のように小中学生が死んでないか?
既に少子社会(のはず)な現代において、こんなことでいいのだろうか……
俺達の代の年金のためにも、俺達より後の世代には頑張って欲しいところなのだが。(←既に隠居したつもり
あ、そうそう、年賀状はどうしようか。
……なんて呑気なことを言ってると周りの受験生に睨まれそうだが、ここを読んでいるような受験生には睨まれまいとタカを括ってみる
そうだなぁ、今年はスキャナもあるし久々にGペンを揮おうか。
大したデキは期待できんが、まぁ気晴らしになればということで。
センター試験の会場ですが、俺はなんと代ゼミ(博多駅そば)になりました
代ゼミっていうとアレです、あのカラオケ王(キング)・タツローも通っていると悪名高い、ビルの最上階付近にでっかいパラボナアンテナのついてるあそこです
こないだジュンク堂でばったり遭遇した昔のクラスメイトにその旨を話すと、「出た!予備校」とか何とか。
思いがけず蔑まれました
聞くところによれば、みんな福岡歯科大とか九大の箱崎のとこだとか六本松だとか。
かろうじて俺と同じ会場になった知り合いが1人だけいたんでホッとしたのもつかの間、ヤツと一緒に試験受けると比較対照として憂鬱になりそう……
そう、彼の名(あだ名)は「ミッチー」。
ウチの高校で元弦楽部部長(部長と書いて雑用と読む)を務め、同部のマスコット的存在でもあったという彼。
愛宕魂の異名でも一部の人には親しまれていたそんな彼は医学部志望。
センターは間違いなく9割とるんだろうなぁ、とか思ってる俺の現状は平年並みの6~7割
ぜってー落ち込むよ……と見せかけて、実はこれをきっかけとしてセンター直後の危機感により大爆発な可能性も見えてきて、受験の神は俺を見放さなかった!みたいなポジティブシンキング振りを発揮してみたり。
……あれ?
なんか今日は夜更かしのし過ぎでテンションがわりかしハイになってる
こんな状況をいつまでも続けるのは忍びない上、読む方の立場を考えると謝罪の気持ちでいっぱいになり溢れ出しそうなのでこの辺にしておきます
PS
きっと今日のブログ、後で読んで後悔するんだろうな………
ちなみに受験の神とは化学講師の山下の口癖です(ex.「受験の神の声を聞け!」)