32. ほうき星
今まで気づいていなかったんですが、このブログにもトラックバックやコメントを書いてくださる方がいらっしゃったようでして。
今まで気づかなくてスイマセン&アリガトウ
特に「フゥ~♪orフォー!!」の方、マジで感謝です
ところで先日――おそらく6日の日曜日の事だっただろう
ここにはまだ書いていなかったが、その日の東工大模試で凹みに凹んだ俺が、7時過ぎにようやく帰宅したときのこと
何気なく空を見上げてみたりした
俺は、他の人より空を見ていることが多いと思う
特に理由はない
単に空を見るのが好きだからであり、逆に反論するのなら空を見ることが嫌いなんて人がいるだろうか?
無論、特別好きというわけではない、という意見が多数を占めるのはわかっているが、俺にとっては紛れもなく好きなのだ
いつからそうだったのかは知らないが、子供の頃はよく見ていたのにいつの間にか地面のすぐ上ばかりを見るようになっていたことに気づき、愕然としたことがある
それ以来、気づいた時には空を見るようにしている
それが功を奏したのか、初めは飛行機だと思った
だが、あまりにも速度が異常だし、加速度までついてる
これがウワサにきく未確認飛行物体、略してUFOというヤツか!などと思ってみたりもしたが、眺めている内に急に一点に止まり、そのまま線香花火か何かのように消えた
…それから思案すること約15秒……
そうだ、俺は生まれてこのかた、流れ星を見たことがなかったのだ
もともと子供の頃から星座と恐竜だけは無性に好きで、よく図鑑を買っては読んでいたものだった
その頃から何度も流れ星はもちろん、色々な星座を見てみたいと思ってはいたが、その事をとっくに忘れた今になって流れ星を見ることになるとは夢にも思わなかった
不意打ちも不意打ち、その日は朝から東工大模試なんていう、普段から浪人生とは思えないほど勉強していない俺が太刀打ちどころかその資格さえない程の強敵に大差でやられてきて凹んでいるところにコレだ
いくらいいものが見れたとはいえ、コレは無いんじゃないか……?
……つーか、ネタにもならないようなネタですいません…