12月27日(土)


昨日の反省から、今日は朝からバスで港へ行き、イスラ・ムヘーレスという島に渡るツアーに参加しました。昨晩、ホテルにあるExpediaのツアーデスクで相談して勧められました。船代、昼食代、飲み物代(含む、アルコール)、シュノーケリング、カヤック等のアクティビティ全て込み、帰りは島のCentro散策付きで59ドル、どんなものかと思いましたが、スタッフは皆とにかく陽気でサービス精神にあふれていて、とっても満足でした。参加者はアメリカ人とメキシコ人が半々、日本人グループが2,3組、といった感じでしょうか。船で隣り合わせた家族はスウェーデンから3週間のバカンスを楽しみにきたと言っていました。日本人のグループのうち一組は中年のおじさんグループで、乗船直後から下船するまで無料でふるまわれるお酒を飲み続けるだけで、同胞ながらちょっぴりひいてしまいました。まあ、そういうあたしも飲み続けていたんだけれど、すべてのアクティビティにちゃんと参加しましたから。


今日の日の出
米国東海岸子連れ生活日記

朝8時30分に港に集合です。
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写真にはのっていませんが、船内からおいしいマルガリータがふるまわれます。

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島が見えてきました。
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スタッフ全員でお出迎えしてくれます。
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太郎君はこれだけで大満足。

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よくわからない写真ですが、USA vs メキシコのバレーボール大会です。花子ちゃんはボール拾いでUSAチームに貢献しました。
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家族でシュノーケリングに参加しました。太郎君はやってみてダメそうだったら浅瀬で待っていようとおもっていたのに、親切なインストラクターがしっかり太郎君をサポートしてくれたので家族全員でお魚との遊泳を楽しめて、とても嬉しかった!そのインストラクターの名前はホセと言います。今日45歳のお誕生日なんだそうな。
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でも、太郎君はやっぱりこっちのほうがいいか。
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のんびり昼食を取った後、一旦船に乗って島のCentro(ダウンタウン)に向かいます。
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Centroはお土産屋さんだらけです。ホテルゾーンより物価が安いとは聞いていましたが、そうでもないです。パパはマヤの暦のオブジェが気に入って価格交渉に入りましたが、200ドルから始まって140ドルが限度。まだまだ行けそうだったのですが出航時間が来たのであきらめました。結局、後日、ホテルゾーンの大きなお土産屋さんで100ドルぐらいで同じものを手に入れました。
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ヤシの実を目の前で割ってもらいました。ヤシの実からたっぷりジュースが出てくるので太郎君、びっくりです。
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復路では、船上パーティが始まりました。ちょっぴりエッチな借り物競走なんかもあってすごく盛り上がりました。

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シャイなパパ以外はみんな踊りまくっちゃったわよ。
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12月26日(金)

せっかく海もプールもきれいだから、今日は一日プールサイドでのんびりしようと、本をどっさり、太郎君はおもちゃをどっさり持って、プールサイドのベッドに朝一から陣取りました。我が家の旅行でこんなゆったりは初めて、私たちも年をとったのねぇ、なんて、お昼前からマルガリータでのどを潤して大人ぶっていたのですが・・・。2時が限界でした。パパもscamamもどちらからともなくイライラし始めて、そのうち、「企画力がないねぇ。」とか「まったりしようと言ったのはそっちでしょう。」とか、太郎君が不自由な日本語で「パパ、ママ、しーっ!あそぼ。」と心配するほど。で、結局Centroというダウンタウンに出かけることにしました。カンクンのホテルのほとんどはぐんと海に突き出た半島にあり、この半島はホテルゾーンと呼ばれていて観光客相手のホテルとお店の他に何もありません。地元の町は半島の付け根、車で30分ほどのところにあります。タクシーだといくら吹っ掛けられるかわからないから、ということでバスで出掛けました。一人片道6.5ペソ、家族4人で2ドルで行けちゃいました。さすがに太郎君が一緒なのでCentroをぶらぶらという訳にはいかず、バス停からホテルのコンシェルジュに教えてもらったおいしいメキシカンのレストランまでは、緊張感を持って早足で歩きました。このレストラン、とても人気のお店らしく観光客もとても多かったのですが、最初に出てきたマルガリータからしてお味がよろしゅうございました。お値段も、地元の人々が行くレストランに比べれば相当割高だとは思いますが、それでもホテルゾーンに比べればお値打ちでした。ホテルゾーンの物価は、米国並みあるいはそれ以上。同じ1Lのミネラルウォーターが、Centroのコンビニでは8ペソ(90セント)、ホテルゾーンでは5ドルもしてかなりうんざりしました。


朝のお散歩
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今日の日の出
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ベランダから
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このベッドでまったり、の予定だったのですが・・。
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一応、泳いでみたりもしたものの、
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間が持ちませんでした。
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市庁舎前のツリー。とてもメキシカンです。
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レストランのシンボルはこの牛です。
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おじさんの頭の上には、おいしいマルガリータが二杯。
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大満足でした。
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帰りは、緊張しながらも少し散策。おもちゃ屋さんに大興奮の太郎君。
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帰りももちろんバスです。Centroにはバス停がありません。適当なところで、ビュンビュン走るバスに向かって命がけで手を振って止めます。パパ、御苦労さま。
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さっきのクリスマスツリーまで、ほろ酔い加減。
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12月25日(木)


クリスマスの朝、7時台のJet Blue、満席でした。皆、氷点下のNYからの脱出組です。温度調節、難しかったです。まず、一番分厚いコートは、空港のparkingに停めた車の中に脱ぎ捨てます。長袖の綿シャツ、長袖の綿セーター、そして軽いジャケットを羽織り、一枚一枚脱いでいきました。カンクンのこの季節の最高気温は27,8度、日向ではじりじりきますが、さわやかな、天国のような気候でした。


早速、イグアナがお出迎え。最初こそ大喜びでシャッターを切りましたが、ぞろぞろ出てくるので、NYの庭にいるリスのようなものだと、解釈しました。

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宿泊ホテルはハイアット・カンクン・カリベ。Expediaで、星の数の割にreasonableだったので決めました。10月の終わりごろ予約しておいたのですが、旅行の3日前にチェックしたらさらに大幅にディスカウントされていたので、最初の予約をキャンセルして、再予約しました。キャンセル料50ドルを差し引いても、200ドルのおつりがきました。ちょっと得した気分です。
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Expeidaで格安に予約すると、ハワイ島の時もそうでしたがお部屋はホテルの端っこになります。周りの部屋にリッチな日本人観光客は見当たらず、同じようにアメリカ本土から予約したと思われる節約組ばかりです。しかし、最初は1階のお部屋を言われたので、少し粘って上階の部屋に変えてもらいました。端っこの棟にはメインよりは規模が小さいのですがほぼプライベートなビーチとプールがあって、これはこれで結構いいものです。

エレベーターホールからビーチに直接出られます。
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早速一泳ぎです。でも、水は少々冷たい。
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