12月12日(金)


今日は太郎君の学校の1、2年生によるクリスマス・コンサートがありました。学校の敷地内にある素敵なチャペルです。子どもたちは赤いリボンをつけて、ジングルベルや赤鼻のトナカイなど、おなじみのクリスマス・ソングを楽しそうに歌ってくれました。太郎君?もう、もちろん心配なんかしていませんよ。ばっちりでした。鈴なんか持たしてもらっちゃって、お友達のピアニカに合わせてノリノリです。結構リズム感もいいんだなあ、とまた眼尻が下がってしまいました。それにしても、昨日のきな臭さの後で、ここは何と平和な世界だろうと、若干の違和感さえ感じました。学校でこんなに無邪気にクリスマス・ソングだけ歌いまくれるなんてことは、カリフォルニアでもこの街でも地元の学校ではありえません。クリスマス=キリスト教ですからね。日本は悩みが少なくて楽です。


米国東海岸子連れ生活日記


太郎君のバスラインではありませんが、スクールバスの運転手さんは実はプロの歌手なんだそうで、素晴らしい声を聞かせてくれました。しかし、観客のノリがちょっと悪かったなぁ。後でお迎えの時に日本人ママたちと話したら、みんなそう思っていたらしく、誰か「イェ~」って言わないかな、って周りの様子を窺っていたんだそうです。
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