12月2日(火)
太郎君をスクールバスのバス停まで迎えにいこうとドアを開けたら、大きなツリーを抱えたヒスパニックのおじさんとお兄さんがまさにドアベルを鳴らそうとそこに立っていました。今週末のパーティに間に合うようにと、朝7時からやっている街のナーサリー(園芸店)に朝7時半にパパが寄ってデリバリーを注文して行ったようです。いつも常識的な意見を述べるscamamがいないのでパパはやりたい放題、それはそれは大きいツリーを注文してきました。てっぺんは天井すれすれ、デリバリーのおじさんたちは"The best height!"と言ってニヤニヤしています。玄関先に置いていかれても困ってしまうので、setして行ってよ、とかなんとか、やっているうちに、目の前を太郎君を乗せたスクールバスが通りかかります。バス停までほんの200M、バスの前に両手を振ってたちはだかって、バスを止め、運転手のヘレンに「今日だけ太郎君をここで降ろして。」と頼みますが、バス停で子供を降ろすのが私の"responsibility"と言って、無常にもドアを閉められ、太郎君は連れ去られてしまいました。また、デリバリーのおじさんたちはニヤニヤしています。でも、丁寧に大きなツリーをセットして行ってくれました。5分遅れてバス停に駆けつければ、他のお友達のママたちが太郎君をキープしてくれていて、大助かり、大感謝です。
カリフォルニア時代に使ったオーナメントだけでは到底飾りきれなくて、買い足しました。リボンも2倍の大きさに買い換えたので、とんだ物入りです。
